ロードランの練習ばかりで、
最近、疲れてきてしまいました。。。ガックリ・・・
ロードRUNストレスのガス抜きに、
久しぶりにお山~山②グリーンハーツ
(^^)/
 
2019年2月11日月曜日 祭日旗
9時 山北駅 下車。

ぽってりフラワー今回のメンバー ぽってりフラワー
 
マッスル君わーい
yamaさんとらちゃん
山姥kuu全身たいつwの3人。
 
今回のお山は、南丹沢の高松山からシダンゴ山を経由して
寄(やどろぎ)に下山した後、ロウバイ祭り鑑賞をしよーぅ音符
 
駅をスタートしたのは9時11分時計
 
高松山へは、数年前に登ってます。
同コースを逆からトレランしたのは2度。
高松山は、今回で4回目になります。
 
東名高速をくくり抜け、ミカン畑の坂を上って行く。
9時41分、登山口。
随分と綺麗に整備されたなぁ~キラキラ
 
5分ちょい登って行くと展望台が出来ていた!
今回は、関東平野でも雪情報が出ていて
神奈川県の山岳部には雨予報もあった。
残雪が心配していたけど、
yamaさんとらちゃんが、前日、塔ノ岳&丹沢に雪山を楽しみに行ったのに、全然、雪がそれほど無かったそうです。
南丹沢には、雪は無いと予想しました。
でも私の装備は、防水性シューズレインウェア、一応、滑り止め軽アイゼンを持参で、雪山装備なんかちゃんと持っていないので手当たり次第に荷物に突っ込んだって感じ。
 
本当なら展望台から南側の風景が一望なんだろうけど、
雪や雨が降らないだけアリガタイおねがい
 
ビリ堂まで45分、頂上まで1時間15分。
 
巻き道に霜なのか雪なのか白いものが増えてきて
冷え込んできた、と感じた標高は、600mぐらいだった。
 
10時23分、ビリ堂に到着。
ここでいっぱいの動物が運動会をしたそうな~
その場所に、動物の神様を祀ったそうな~
丹沢の一番端っこの観音様だから"ビリ堂"なんじゃ本
 
馬頭観音馬
その横の観音様は羊を載せていたのね。
"羊頭観音"とは、聞いたこと無いよ。
いつもここへ来ると、ビリ堂にホッコリするおねがいキラキラ
 
標高が700mを越えると更に冷えてきました。
高松山は、昔に来たとき山道が崩れている箇所が多いイメージ。
今も状況は変わらないけど、危ない箇所が無いから、初心者には丁度良いかコース。
一番の急登を通過。
今はどんな山でも嬉しくて
やっぱり山はイイナァ~ラブ
楽しくてブルー音符
気持ち良くてラブラブ
 
ラスト!山頂まであと5分!!
10時47分高松山(標高801.2m)に到着バンザイ
 
南側には箱根の山々。
残念なのは、富士山が見えなかったこと。
 
天気のいい日は、登山者いっぱいの山頂になります音譜
あまりのビューエリアだから
yamaさんとらちゃん
今度はワインを持って来なきゃな」だって。
チーズもね音符チーズ音符
ちょいワル親父のお山ごはんは、ワインとチーズなんて、
お洒落すぎ爆笑ボトル赤ワイン
私もそうゆう登山したいシャンパンロゼワイン
 
雪が大丈夫だと確信したので、
山と高原の地図では、点点コースを進んでシダンゴ山へ向かいます。
 
はなじょろ道の分岐。
はなじょろ道は私も行ったこと無いから、今度行ってみようかな?
 
北側のコースに来ると
冷え込みが一段と感じるようになった。
北風が吹いていた台風
南斜面には山で遮断されて風は感じなかったのね。
 
指先が凍りそう雪の結晶あせる
ホッカイロ握ってても暖かさを感じなくなってきた。
強烈な登りをオッチラおっちら昇る。
動いていれば大丈夫OK
 
通過点の29号鉄塔11時35分に到着時計
お腹が空いたのでウォータージェルを飲んだ。
男性2人で着いて行くのは大変。。。
いつも鈍足だから大変。。。
でも~大好きな山だから、遅くても楽しいよ照れルンルン
 
丹沢の中央尾根が見えて来たビックリマーク
右側にはこれから行くシダンゴ山らしき姿が見えた山②
何回目かの登りの先には、ここの主の姿がドドーンピンクハート
桜の大木sakura03
いつか、主の桜の花を見てみたいと思うけど、ココへ来るのは、、、簡単と言えども、奥に感じて、なかなか。。。桜桜吹雪ミニ
枝は、かなり傷んでいて花も高い場所しか着きそうにない。
でも見てみたいなぁ*sakura*
 
秦野峠への分岐12時4分、通過時計
峠分岐の先は激しい階段あせる
太陽の日差しが当たってきた~晴れ
 
お~!!この階段、、、強烈だぜいあせる
前回は下ってきた方だから感じなかったけど、段差が高い汗
息切れ切れで登りきったガックリ・・・
 
3年前に購入した防水シューズ。。。
慣れないハイカットで、重さもズッシリダウン
その上、買った時、厚手の靴下で試着したのかもしれないのですが、大きめ。。。
いつものようにトレラン薄手の靴下で来ちゃった。。。
ズボンもレインウェアだから伸びない素材で屈伸すると引っかかってストレスビックリマーク
慣れないシューズと動きにくいウェアで苦戦もやもや
後半になって、やっとシューズ慣れた脚さばきになってきたけど、既に遅しあせる
前日の21キロも、新しいロードシューズの均しで足が疲れていた。
3年前に買った防水シューズなのに1度もこのシューズで山へは来てなかったのよね。
今回が慣らしのようなもんだ。
本当に今回は、2日に及んで、シューズやギアは、大事だなぁって感じたあせる
軽雪山用のギアを揃えたいよ~!!
 
ダルマ沢ノ頭(標高880m)12時15分、通過時計
 
空が晴れてきて丹沢の山々が姿を覗かせたバンザイ山②
 
最後の登り!!
シダンゴ山は男坂・女坂に別れている。
私は女坂で登る~と選ぶと、2人も女坂。
あと5分で山頂だダッシュ
 
寒かった尾根のコース。
それがシダンゴ山の直下南国に来たかのように暖かい空気となったのだ音譜びっくり音譜
なんだろう~キラキラ??キラキラ
不思議な感覚だったキラキラ
 
12時44分シダンゴ山(標高758m)に到着拍手
今回はココまでですバイバイ
次のブログに続きますゴー
 
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