点滴について思い出したので…
術後一日目の夕方、
『手の甲に刺してた点滴をとりつける大きな針を一度とって、明日の朝と夕方に新しく点滴するか、この大きな針を刺したままにして明日まで持たせるか、どうしますか?』
と聞かれました。
刺したままにすると、その間取り付ける器具がいるので、プラス五百円ぐらいかかるそうです。
手の甲に刺した針がとてつもなく痛かったので、あの痛みはもう味わいたくないと思い、刺したままを選択しました。
この選択が大きな誤りでした。
まず
器具を取り付け、一晩明けると、針を刺しているところが痛いのです。
そして、午前の点滴を接続しようとすると、その点滴がなかなか入っていかないのです。何回かやって、やっと成功しました。
(このときの私は、この看護師さん、下手だなあと思ってました)
そして、夕方の点滴に、
同じ看護師さんが来ました。
また、上手くいきません。(やっぱり下手なんだと思ってました)
今度は別の看護師さんがやってきて、やってみてくれましたが、上手くいきませんでした。
そして、
『時間が経過してるので、つまってるみたいです。外して、新しく点滴しましょう』と。
エェー ( ̄□ ̄;)!!
お金払って、夜も器具つけたまま痛みにも耐えたのに???またあの痛い針刺すの???
私は勘違いしてました。新しく点滴するというのは、別の場所に普通に点滴するということだったのです。
実際、針を刺すときだけ、チクッとしただけで、あとは全然痛くありませんでした。
こんなことならつけたままになんてしなければよかった(;_;)
勘違いしたのは私ですが、時間が経つにつれてつまりやすくなることも教えてほしかったです

下手と思った看護師さん、ごめんなさい。