インドでかーちゃんがんばるよ!

インドでかーちゃんがんばるよ!

2004年、インドに呼ばれたつもりはなかったけど、勢いだけで渡印。
2017年現在、腐れ縁のインド人旦那さまと、娘たちに囲まれインド南部バンガロールで生活しています。
今年の目標も夫婦円満。


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ご無沙汰でーーす!

1か月半日本で過ごしてまたまたバンガロールに戻ってきました

 

旦那が6年ぶりに実家に滞在したので、これまたすんごい疲れました

 

新学期も始まり、自分の時間ができ、ふとバンガロールの町を改めてひとりで見ると

不思議な感じ

 

もう結構長いこといるのに、なんでなんでが止まらない

 

なんでこの建物は未完成のまま成り立っているんだろう

どうしてこの状況であんな風に笑っていられるんだろう

 

やっぱ私は日本人

 

 

 

さて、インド映画はほとんど見ない私ですが

先日旦那が見せてくれたこの日本人男性がね、シンプルにすごくて

 

南インドのスーパースターかつ政治家にもなってしまったラジニカーンの新作映画『Kaala』を見に

毎年チェンナイを訪れているとのこと

 

それだけなら、へーー わざわざ物好きだなで終わっちゃうんですが

 

でも映像見ると、なんとこの男性

目をキラキラさせて流ちょうなタミル語で熱い想いを語ってらっしゃる

すごい特訓され磨かれた低音のタミルになんか打たれた(単純)

 

しかもラジニ語録完ぺきなんだ笑

いろんなニュースで取り上げられてたよ

 

感化されやすいので早速昨夜『Kaala』見てきました~

 

例えば『インド人と結婚した日本人』というのはみんな同じ方向同じ趣味だったということじゃあない(そりゃそうだ)

日本人同士でももちろんそうだけどインドは言語も文化も宗教も食生活も、あとなんつったってカーストがあるから

私は同じタミル人と結婚したインド人妻の方が話が合ったりする、こともある

 

カーストがわかる苗字を南インドではあえて公式に出さない家庭も多くなってきているようだし

一方北インドの人はカーストがわかる苗字を出してる人が結構多い 

(北南だけでわけるならば↑)

 

Upperミドルクラスの中は本人の努力と環境で教育を十分に受け今の時点で十分な富を得ている

でもふたを開ければすごいドロドロでさ、カーストがらみで、あと不倫と略奪と笑

私の周りはインド人ばっかだからそんな情報しか毎日入ってこないから たまに吐き気がする笑

 

でも共通してるかも、と思うのが

インド人はどこの出身だろうとなんのカーストだろうと

母国をはじめ自分自身に(自身の生い立ちも含めね)とても誇りを持っている

 

これは純粋にすごいしうらやましいと思う

 

貧困だからといってこれまで築きあげてきたものをじゃあ今一番トレンドのものに替えてくれってわけにはいかないんだよね

プライドとかアイデンティティーの問題

 

 

勉強になりました

 

 

 

 

 

 

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