「私の意思ノート」にしたわけは☆ | 吉祥寺☆小林ともこのアートセラピーで楽しく自信回復

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自信回復アートセラピスト☆小林ともこです。



4月13日に、お葬儀セミナーをするのに、参加者の方に「私の意思ノート」をプレゼントすることにしましたが、これって「エンディングノート」でしょ!と言われるかもしれませんが、私の中で「エンディング」と言う言葉が好きではないので、使いませんでした。



エンディングノートとすれば、ああ、あれね!と分かるほどブランド化されていますが、それでも使いたくありませんでした。


決してエンディングノートを否定しているわけではありませんので、誤解のないようにしていただきたいのですが、ただただエンディングの言葉の響きが淋しく感じる個人的な理由です。



「私の意思ノート」の中身は自分史や旅行記を書く欄はありません。

実務的な部分しか入っていません。と言ってもプレゼントですので必要最低限の16ページです。


そしてエンディングと使いたくない、もう一つの理由は、元気な時に書くのですから、書くことによってより安心して人生を楽しむための、新たなスタートと捉えています。


なので本当は「ハッピーライフ・スターティングノート」としたいくらいです。

終結に向けてではなく、次のライフステージに向けてのメッセージを書くとなると、心が明るくなってきます。


飛ぶ(立つ)鳥跡を濁さず。

鳥はどこへ行くのでしょう!

私は次のステージへ行くのではないかと思います。


書くことによって家族との意思疎通もでき、万が一の時は慌てず、その時まで人生のステージを心おきなく生きるための一つのツールがノートだと思っています。


そしてこれも、私の個人的考え、感じていることですが、魂は死んだら終わりではなく、肉体を持たない魂は次のステージに行くと思っています。


そう考えると、極論ですが「ネクストステージノート」でもいいかな。

なんて思ってしまいます。



今日は、今生のネクストステージのために、Nextage (ネクステージ)代表、岡崎美幸さんと打ち合わせです。


 

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