【ラオスの空気感】

皆さまこんにちは!
3カ国目にして断トツの居心地の良さを感じながら、首都ビエンチャンに向かって自転車を進めていきます。

もうそろそろビエンチャンも近づいてきました。

ふと、チャリダーさんに出会います。
かっこいいスタイリッシュなチャリにまたがるのはイギリス人のロジャーさん。

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ルートの話を僕の訳のわからない英語で地図を見ながら話しました(^^;;
ロジャーのルートはヒマラヤやら、中国の山越えやらオーストラリアを縦断やらとにかくエゲツないチャリダーさんでした。まるでどっかの海賊王ですね。

でもチャリダーさんはみんな優しい!
僕みたいなズブの素人にもすごく親身になってくれます。
というか、、素人過ぎて心配してくれてたのかも知れませんが笑
とにかく自転車の知識がないもので。。

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これぐらいは持っとき〜!
ってなもんで予備のチューブをくれました。
ありがたや。。

ロジャーは今日は休みだったので、そのまま別れて進みます。
もうそろそろ明日はビエンチャンかなぁ?というところで宿に到着。

今日は宿というか、大きめの家の一部屋みたいな所を貸していただきました。

静かな夜。
ラオスの夜は静かです。
何となく懐かしい音が。。

スズムシです。(正確にはスズムシかはわかりませんが。。)

日本と似てる、というか地元の夜に似てます。
わぁ〜っとなんか感慨深くなってしまいました。
ほとんどつながりも文化も気候も違うラオスと日本がこんなに空気が近しいだなんて。。(^^)

日本を離れてまだ2ヶ月ほどですが、ちょっとおセンチな時期に入っているようないないような。。
自分に向き合うというのはこういう時間なんでしょうかね。。
いい夜でした(^^)
そして明日はいよいよビエンチャン!
続きはまた、書かせていただきます(^^)

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m