いじめが原因でゆずりは学園に転校してくる子ども達が多い | クツナ先生のカウンセリング日記

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「子どもは今年もいろいろありましたが、ゆずりは学園に転校して以降、本当に心穏やかに過ごせました。おかげさまと感謝の気持ちでいっぱいです」というメールが届きました。

 「心 穏やかに」の言葉が心に響きます。

私のゆずりは学園には、この18年間に、この地域の高校、そして他県の高校から生徒たちが転校してきています。やはりいじめが多いです。

テレビで、1分遅刻した生徒に30分正座のニュースをやっていました。先生に殴られたり、またやっていないと生徒が言っているのに、それを信じなかった先生、そして先生が家庭訪問した後、自殺してしまった生徒。学校現場の悲しい事件は、まだまだニュースにならないケースを思うと、どれほど多いことかと思います。ただ頭が良いだけで、大学に合格。生徒に教えることに興味も関心もないのに教壇に立っていた先生を何人も知っています。多くの先生の中には、そうした先生もいました。先生の不登校も多くいます。「先生」になるのは、本当に難しく、ただ大学を出てすぐに「先生」と呼ばれて、その後努力や反省や勉強をしない人が多いのも、学校現場でのいじめがなくならない原因のひとつだと私は思います。

 部活での先生の対応が悪くて、ゆずりは学園に転校してきた生徒。「心 穏やかに」の言葉の中に、どれほど苦しみ悩んできた日々があったのかと予想できます。「人間教育」の必要性を強く思います。

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