歌手生活15周年 夏川明子記念コンサートに | クツナ先生のカウンセリング日記

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大学を卒業して初めての中学校勤務は、一宮市でした。だから生徒たちとはわずかの年齢しか差がないことになります。その生徒たちが60歳の時に、同窓会を開き、そこで多くの十分に大人になった、昔中学3年の生徒たちと会いました。

 その中に、森 香君とこの夏川明子さんがいました。「なんでも 貸します コンドーさんこう」なんというコマーシャルソングなど、確かに多くの私が知っているテレビコマーシャルを「先生、あれ、僕が作ったのですよ」と言います。

 毎晩のように、私の下宿先にギターを持ってきては、新卒の私の教材勉強を邪魔した生徒が、こんなにも有名になって、社会で活躍していました。またもうひとり、みどりちゃんは、勉強のできるまじめな生徒さん、今は夏川明子という芸名で、歌手生活をやっているとのこと。

 あまりお金は払えないけど、ゆずりは学園祭に来ますか?とのことで、去年と今年の学園祭に二人参加、歌ってもらいました。

8月20日、名古屋の金山ビレッビホールで、歌手生活15周年コンサートを開くから、先生、お時間があったらと、招待されたのが、昨日のコンサートでした。学園祭で夏川さんが歌ってくださった曲も次々とステージの上から会場に響き渡ります。

 ドレス、着物、華やかなステージ衣装で彼女が歌います。ゲストとしての小田純平さんのギター、即興など1500名の入るコンサート会場は、彼女のフアンの人々で、夕方6時から9時までの3時間興奮覚めやらずのすてきな感動の世界でした。

 教師をやっていて、幸せを感じるのは、こんな時です。生徒たちが自分の道を見つけ、輝いています。

大きな励ましのエネルギーをもらいました。また頑張ろうと名古屋から帰ってきました。

 

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