14回目の学園祭、東日新聞に学びリンクにも | クツナ先生のカウンセリング日記

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毎年、小さな学園祭をやってきました。少しずつ子ども達、生徒たちが増えてきて、また校舎の環境も少しずつ変わってきて、歴史を積み上げてきています。デンソー社員の方々が、今年はおまつりの関係で、参加できないと言うこともあり、いつものにぎやかな学園祭になるのかと心配していましたが、全国ボランティアナイスの若者が17人、大阪、東京、神奈川、島根、埼玉と駆けつけてきてくれました。中には中学3年の生徒がひとり。ボランティア経験したいと言ったら、母親がこのナイスのゆずりは学園祭を見つけてくれたそうです。若者たちの話し合いの中では、ひとり宿題をやりながらの参加でした。若いうちにこのような経験、体験をすることは、とても大切です。

 今回は大きなテントも借り、暑い太陽の中でもフリーマーケットなどが順調に開始していきます。そうめんが5つの竹を流れてきます。3人の担当ナイスが流れを見ながら流していきます。かき氷、ところてん、カレーライスとゆずりはレストランも始まります。午後になると、夏川明子コンサートの開始。ウッドの上がステージの、海を見ながらのライブです。美しい音楽が学園に響き渡ります。子ども達、保護者の方も参加してのカラオケもありました。水風船、バスケット、ナイスとの交流ゲーム、校舎の周りは生徒たちのにぎやかな声がいっぱいです。夕方になり、夕食の後は花火大会、そしてNICEのさよならアーチの中を生徒たちがくぐって学園祭の終了です。出会いと別れと思い出と。学園祭の前は、仲間作りのキャンプでした。それも懐かしい歴史の1ページです。

 今回の学園祭は今日の東日新聞にも掲載されました。また月刊学びREVIEW7月号に、ゆずりは学園が特集されています。

「豊かな自然と地元の人と共に、生徒の自立を温かく見守る」というタイトルです。

今日の日曜日、NICEのみんなと最後の後片付け。車8台で、また東京、神奈川、埼玉と帰っていきました。多くの協力に感謝です。流しそうめんに協力していただいた方々に感謝です。福島にまた今年も送ります。

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