台風の爪痕  樹齢100年の桜の倒木 | クツナ先生のカウンセリング日記

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毎年、入学式の時には、写真を撮ったゆずりはの森の桜の木。前の台風で、塩をかぶり、一部を残し、枯れていたけれど、

今回の台風で、とうとう倒れてしまいました。

 夜遅く、風はますます強くなり、家は揺れます。翌日の朝早く車を走らせ、学園に向かいました。海沿いを走るのは危険を感じましたので、259号を走ることにしました。しかし、信号は止まり、またパトカーが何台も止まっていて、う回路へ進むように言われます。電信柱が折れて、電線が垂れ下がっているからと説明を受けました。いつもは、走れる道なのに、何度もう回路を探しては学園に向かいました。

 学園の途中の看板は飛んでいます。大きな飛行機が学園の道しるべに置いてあるのですが、大きく場所を変えています。さらに停電です。学園の横の大きな木が電線によりかかり、停電は復旧に4日間と時間がかかり、冷凍庫の氷、食材もすべてだめになりました。学園の前の家の屋根は飛んでなくなり、また近くの駐車場の屋根、家の壁と大きく壊れた状態が目の前に広がっています。竜巻とかの話もあります。電信柱が3本も折れている状態です。

 ピザ窯の屋根も壊れました。トトロの民家の屋根瓦の後片づけなど、今もあわただしく時間が過ぎています。

風がこんなにも破壊するのを初めて、体験しました。波の被害、津波、地震、火事と今世界中で自然が猛威を振るいます。

またひとつずつ初めから、作るのですが、桜の木はもどりません。

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