一人の外国青年のゆずりは学園への訪問 | クツナ先生のカウンセリング日記

クツナ先生のカウンセリング日記

ブログの説明を入力します。


テーマ:

ゆずりは学園に興味を持ったという外国人の青年が今ゆずりは学園に宿泊しています。

カナダ人のお父さんと、日本人のお母さんを持ち、アメリカの大学を卒業し、医師になる

勉強を始めようとしています。20日間ほどの滞在ですが、ちょうどスクーリングの時期

でもあったので、英語コミュニケーションの授業を一緒にやりました。

 自己紹介からもちろんすべて英語です。生徒たちも先週の土曜日に会っている子は、もう

慣れた感じです。初めての生徒も、優しそうな彼の表情にすべて英語の授業を楽しんで

います。なかなかこのようなチャンスはありませんので、すてきなスクーリングが出来ました。

 「日本の青年の中に、ひきこもりの青年がいる・・なぜですか」

「日本中に約100万人のひきこもりがいるのですか」

「家族が苦しんでいるのですか」

「なぜ学校に行きにくいのですか」

「アメリカにもいるのかも知れないですが、話題になることはありません。」

「家族問題の中で、警察を呼ぶことがあるのですか?アメリカではそんなことよりもっと大きな事件でしか

警察は呼ばないし、また呼んでも警察は来ないと思います」

私にとっても、多くの学びがある青年の訪問です。日本独特の問題なのでしょうか。

ゆずりは学園 ママさんさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス