潮風の電話がゆずりは学園に | クツナ先生のカウンセリング日記

クツナ先生のカウンセリング日記

ブログの説明を入力します。


テーマ:

今はもう直接話すことも、その笑顔を見ることもできない、そんな人と話せるような気がする、潮風の電話が完成しました。

東日本大震災の「風の電話」に似た「潮風の電話」です。

生きることが辛い子ども達がいます。その中には、私が救えなかった人もいます。声を聴きたくてももう叶いません。

今なら、救えたかも知れないと思えば思うほど、未熟な時の後悔のみです。

学園の目の前には、三河湾が見えます。ふと、彼女がこの電話をかけている日が来るような気がしました。

私がつかめなかった彼女の本音を、この潮風の電話が聞いてくれるようにも思えました。

スタッフとパパさんが赤い色を塗り、屋根が出来、やっと完成です。

 今、ゆずりは学園では、集中スクーリングという授業が毎週行われています。

国語、社会、数学、理科、英語、体育、美術などの全部の教科の授業です。先週の土曜日は体育の授業で、雨の後の風で、

三河湾は白波が立ち、カヤックは中止せざるを得なかったですが、野外教育センターでの体育に振り替えて、実施しました。

ぐるりんバスの廃止で、田原駅からの80人を超す生徒の送迎は、毎日大変ですが、全員集合するこうした集中スクーリングでは、もっと大変です。交通難民の子ども達の居場所としての、ゆずりは学園。

 行政や国の方に、私たちのこうした声も、この「潮風の電話」を通して、聞いてくれるといいのですが。

 

ゆずりは学園 ママさんさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス