福島の桜が咲きました | クツナ先生のカウンセリング日記

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2011年の3月、原発事故の当時、小学校5年生だった子供達がいます。原発から近くだったため、すぐに全国に避難。その子供たちが6年生になり、小学校の卒業式をしたいと言うことになり、遠く離れた愛知県の田原で卒業式をしました。一人一人に卒業証書を渡します。2012年の3月のことでした。その時のお礼に、福島の教育委員会から、福島の桜の切り枝を多く頂きました。その桜が咲きました。

あれから7年が経つのですね。いつも弱い人が犠牲になります。立場の弱い人が犠牲になります。

 今回の国会の問題も同じです。国に殺されたように思います。自分一人に責任を取らされる、冷たいと言って自殺されました。

真面目で正義感の強い方だったとのこと。原発事故で引っ越しをするなら、死んだ方がいいと自殺された人々がいます。権力に殺されたり、圧力に殺されたりします。いつも弱い立場の人です。

前川さんの講演を、文科省が圧力をかけてきました。本当に、国に自分の本音を言ったら、こうまで圧力をかけるのかと思いました。

今、不登校で苦しむ子供達が日本中に13万以上います。不登校からひきこもりへとまた長い人生を送る子供たちがいっぱいいるのです。前川さんは、そんな子供達の実態に向き合っていらっしゃるのです。貧困にあえぐ子供達の実態に向き合っての、出会い系の調査をされていたのです。今回の名古屋での講演も、中学校の校長先生たちが、前川さんの子供達にエールを送る講演依頼でしたのに。

自分達の保身だけのために、動く政治家がいます。自分だけを守ろうとしています。原発もまた稼働しました。こんなに、まだ同じ国民が

苦しんでいるのに。

 ゆずりは学園に、また新しい子どもたちが入学してきます。いじめが原因の子どももいます。楽校を作りたいです。

ゆずりは学園に、うぐいすが鳴き始めました。子どもたちと、また新しい年を迎えます。

 

 

 

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