全国ボランティア NICEの若者たちと そして第13回卒業式まであと少し | クツナ先生のカウンセリング日記

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今回のNICEのワークは、土曜日はJICA発表会参加、パラグアイ、エクアドル、タイ、フィリピンでの青年海外協力隊メンバーの談話です。コメを作る指導、タニシに食べられる米、パソコン指導への研修、フリーマーケットを計画、実施、でもその後はなくなっていたという現実、現地の貧困者支援など、実に多くの体験談話が発表されました。

 二日目の今日のワーク。ゆずりはの森の補修。朝ご飯を食べた後、いよいよ出発。パパさんの指導の下に、レストランの屋根の清掃。多くの葉っぱが乗っている屋根も、きれいになりました。

 10年も経つ森は、自然の中で静かに確実に衰えていきます。里山は人間の手が入らないと、静かにはっきりと抵抗を示します。「愛してくれよ。面倒をみてくれよ」と言っているみたいです。

 まるで、子ども達の叫びみたいです。愛すれば、きれいに変身します。8人の若者達が、休まずに活動してくれます。こうした若者の支援があるからこそ、私たちのゆずりは学園があるのだと思います。

遠くは兵庫、長野からと駆けつけてくれた若者達。笑顔でまたの再会を約束して解散です。

 自宅に帰ってきて、机の上にある新聞。前川喜平さんの記事を見つけました。「生涯学ぶ力つけて」の題で、名古屋の中学での講演。小学校時代、一時的に不登校になった経験などを話されたとのこと。私たちのような居場所は、必ず多くの子ども達、生徒たち、若者たちを支えているのだと、こうした文を読むだけでも、頑張ろうと思います。

 私たちの活動が、もう17年になるのですね。二人の生徒から始まったこの居場所。

多くの仲間、子ども達の笑顔、家族からの期待など、もう少しで第13回通信制高校の部卒業式です。

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