原発帰宅困難集落 事故前までは普通の日常生活だった | クツナ先生のカウンセリング日記

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もうすぐ7年になるのですね。除染の行われていない場所の放射線量は、計ることもこともできない量の放射線があります。この浪江町赤宇木地区は、まだ除染対象にもなっていない、そして住めたとしても100年後。本当にこの故郷にもどることが可能なのか、今生きている人々は、確認することも出来ません。

 人間が作ったものは、自然破壊と人間自身を破壊する方向に向かっています。

この日本は生きにくいと感じる子ども達も多いです。

 このような原発事故では、人間ではどうしようもないケースです。どう生きたらよいか、家も日常も故郷すべてを失い、100後の帰還?

 私たちは、今も福島支援をしています。できることは少しですが、忘れることは出来ません。

歳のせいか、やや体調を崩しています。105歳の日野原先生を思っては、がんばろうと思います。

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