クツナ先生のカウンセリング日記

クツナ先生のカウンセリング日記

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早いもので、明日70歳になります。今日は教室で生徒たちが、歌を歌ってくれました。

もう70歳、こんなに年月を重ねてきたのですね。子ども達にも恵まれ、何よりも学校以外の居場所が出来ました。教師時代を楽しんでいた40代、今テレビで生徒たちを殴る高校の先生のニュースをやっていました。自分のストレスで、生徒を殴る、あまりにも情けないことです。

 生徒たちをすぐに警察に渡す、そんな教育現場で、「生徒は学校の教師がめんどうをみるのが当たり前。警察に渡すなんて、反対だ」と叫んだ私が、校長先生に「組織の邪魔」と言われ、早期退職。

 52歳で始めた居場所作り。そこから18年経ってしまったのですね。

高校3年生が大学に、専門学校に、就職に合格、内定の知らせが入ります。嬉しいことです。

学校以外の居場所は必要です。「楽校」を目指しています。いじめで転校してくる生徒もいます。学校サイドの理不尽な対応で、転校してくる生徒もいます  それでも、ここから社会にと出ていきます。

もうそんなに、ばりばり働くことはできませんが、体もそんなに動けませんが、子ども達に学校以外の居場所は必要です。

 

 

 


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北星余市高校の継続をすごく願います。
笑顔の子ども達でした。
 福島の仮設は、殆ど無くなるそうです。
立派な部屋は与えられたのですが、寂しい
元の家に戻りたいと言う人々です。
蓬莱の若枝幼児園前に有った黒い不気味な
放射能の入った多くの袋は片付けられていましたが、どこに行ったのでしょうか?
 教育委員会にも行きました。殆どの人々が係を代わったのか、6年間の支援を伝えても、「回覧させていただきます」と全く
の関心のない対応でした。
 東日本大震災の現場でさえ、中には真剣さの無い感じを受けました。
 もともとこの年齢になり、足腰が弱りました。函館駅で電車に乗ろうと無理して走ったら、膝を痛めてしまい、東北新幹線の中も始め、車椅子の多くの駅員さんにお世話になってしまいました。
 しばらくは、動かずゆっくりと足を治す方法を取りたいと思います。

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研修旅行に出かけています。今日は小樽での最後です。ホテルの窓からは、小樽運河が見えています。運河が道路拡張により、埋められて曲がっています。時代の流れとはいえ、ゆずりは学園も同じような道路拡張事件もありました。また道路拡張で離婚してしまった家族もいます。
  北海道の地震では、この運河のガス燈は消えることなく、闇の世界の中で静かに人々を守っていたそうです。
 この旅行中にも、生きにくさを感じる生徒と保護者の方がゆずりは学園を訪問されています。1人でも楽しく学校生活を送れるといいなあと思います。学園を卒業してもまだ当然ですが、生き辛い人がいます。卒業後の支援が、もっと必要だと思います。長く支援することが大切です。
  札幌市に向かい、次に函館に向かいます。雨の北海道です。

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なぜと言われても、子どもを愛せない母もいます。では、その子はどうしたらいいのでしょう。何とか母に好かれたいと様々な行動を起こしますが、結果は同じです。
  その母もまた母親に好かれて育ったのではなく、私は嫌われて育ったからと言います。学歴が兄妹の中で、自分だけ高学歴ではなかったから仕方ないと話した方もいます。父にしても母にしても、どちらかでも子どもを愛してくれる保護者がいれば、何とか子どもは救われます。
 何故高校に行くのか?学校の関係する問題は大きいです。学校があるから苦しむ子どもも多いです。だからこそ、子ども達を支える学校でありたいと強く思って、北星余市高校を後にしました。

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