お子さんに効果的な声掛けとは‐質問の使い分け‐ | 【横浜】新しい時代を生きる子どもと共に 心と体から発達を「くすっと」子育て

【横浜】新しい時代を生きる子どもと共に 心と体から発達を「くすっと」子育て

アドラー心理学で心を整え、
原始反射統合で体を育てることで人はいつからでも発達します。
人の発達について発達障害者だけと捉えないで下さい。
人の数だけ発達には個体差があるのです。
子どもも大人も共に発達していきましょう


テーマ:
こんにちは!
野口勢津子です

今日は私にとって
大きな一歩を踏み出した日!

別の記事に書かせて頂きますが
ELM勇気づけ講座
木曜コース初日でした!

今も興奮中!
おかげで今も全身ポカポカ

「勇気づけ」は
冷え取りもできる!
なんて(笑)

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今週は連続テーマ
「子どもが何も話してくれない場合はどうしますか?」

★一回目の記事はこちら★
 
★二回目の記事はこちら★

今日は三回目。

質問には
「オープンクエスチョン」

「クローズドクエスチョン」

2種類があること


今日は
それぞれの質問の
効果的なタイミングや

お子さんの年齢に合わせた
使い方を覚えてみましょう!

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まず
「クローズドクエスチョン」
これは
「YES」 「NO」で答えられるので


年齢が低いお子さん や
普段あまり話したがらないお子さん
会話のきっかけにオススメです


たとえば
楽しそうに学校から帰ってきた
お子さんには

ママ「お帰り!楽しそうだね!
いい事でもあったのかな?

子どもうん!お友達とね・・・」


「いい事」
「あった」
「なかった」答えられますので
タイミングが合えばお子さんの話を
引き出すきっかけに出来ます

ここでのポイントは
「質問を『否定形』にしない」です


「ちょっと、宿題やってないんじゃない?」

「まだ片付けていないの?」

これでは責められているようで
答えたくなくなりますね

ぜひ
会話が広がるような
質問をしてみてくださいね

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次に
「YES」 「NO」
と同じように使えて
ステップアップできる質問は

「二択質問」です
これは予め
選択肢を二つに絞って
お子さんに選んでもらう方法です


この二択質問

質問をする側(ママ)
質問される側(お子さん)

双方にメリットがある
非常に効果的な方法なんです

たとえば
勉強しないでテレビを見ていた場合

思わず
「勉強するの?しないの?」
と選択肢を
「する」 か 「しないか」
にしてしまいそうになりますが

これを

「さあ、そろそろ宿題の時間だね
『国語』から始める? それとも
『算数』から?


など「科目」に絞ってしまったり


「さあ、行動開始しよう!
おやつを『食べてから』宿題する?
それとも
おやつを『食べる前に』宿題する?

というように


お子さんに「選んでもらう」
かたちを取りつつ
「宿題をする」選択を促すことができます!

この
「選び取る」という行動は
子どもの自主性、積極性、責任感
果ては自律心(自分で自分をコントロールする力)
を育てていくために大切なプロセスになります

小さい頃から
クローズドクエスチョンと選択質問で

自分の想い、考えを
向き合う習慣をつけておくと

オープンクエスチョンにも
答える力がぐんぐんつきます!


また、
発達がゆっくりしているお子さんにも

「クローズドクエスチョン」
慣れてきたら
「二択質問」

この順番で会話を続けたり
二択質問で選ばせたりするのは

コミュニケーションの練習になるので
ぜひ取り入れてみて下さいね


明日は
オープンクエスチョンについて
お届けしますね



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