あのヒルドイドの最終形態とも言える、昨年発売されたばかりの

新しいヒルドイドをご存知ですか?

 

その名も「ヒルドイドフォーム」

 

きめ細やかな泡状で出る、言わばこれまでのシリーズの良いとこどりをした、

究極のヒルドイドなんです♪

 

 

では、これまでのシリーズはどうだったか。

少しおさらいしてみましょう。

 

 

・ヒルドイドソフト軟膏(25g1,100円)

クリームタイプ、油分多め、ピンポイントに塗りこみやすい

 

・ヒルドイドローション(25g1,350円)

乳液タイプ、油分少な目、しっとり潤う

 

・ビーソフテンローション(50g1,800円)

化粧水タイプ、油分なし、さっぱりした使用感、人によっては刺激あり

 

・ヘパリン類似物質外用泡状スプレー(100g2,800円)

泡状乳液タイプ、ヒアルロン酸入り、少しぺたつく

 

 

●保湿効果、油分の量、べたつき、一定範囲への塗りこみやすさ

ヒルドイドソフト > 泡状スプレー ≧ ヒルドイドローション > ビーソフテン

 

●伸びのよさ、さっぱり感

ビーソフテン > ヒルドイドローション ≧ 泡状スプレー > ヒルドイドソフト

 

 

やはり、使うからには効果が高い方がいいのですが、

上記の通り効果が高いものほどべたつきがあり、伸びが悪いことがわかります。

 

逆に、伸びの良さを求めると広い範囲に塗りやすい反面、単位面積当たりの

成分塗布量が減ること、また油分が少なくなる為にお肌から水分が飛びやすく、

乾燥しやすくなりがちです。

 

一方を求めると一方が得られない、なかなかの悩みの為でした。

 

 

そこで、このヒルドイドフォームです。

 

 

メーカー曰く、油分なしなので伸びが良く、それなのにヒルドイドソフト軟膏並みの

保湿効果があるとのこと。

 

実際に使ってみると、勢いよく出た泡がすぐに水っぽくなり、ビーソフテンローションと

同様、化粧水のような伸びの良さです。

 

しかも、わずかなとろみがあるビーソフテンローションよりもサラサラしているせいか、

すぐにお肌にしみ込むような感じです。

 

また、塗った後の感覚はビーソフテンのようなさっぱり感ではなく、

しっとり潤ってお肌がモチモチするような感じ。

べた付くことが無く、ちょうど良く潤うという、本当に今までに無い使用感でした♪

 

 

これまでジェネリックメーカーから、ビーソフテンやヘパリン~泡状スプレーのような

ヒルドイドには無いタイプの製品が発売される中、ヒルドイドのメーカーは静観していました。

 

対抗しないのかな?住み分けして共存するのが良いって判断なのかな?

なんて思っていましたが、いやいや、そうではなかったんですね。

 

さすがヒルドイドのメーカー。

ワンランク上の製品を出してきましたよ……!

 

 

ジェネリックではない為、泡状スプレーと比べると割高なのは否めませんが、

全然別物ですので是非一度お試し頂きたい。

どなたにも勧められる、これからのヒルドイドシリーズを背負って立つベストバイ候補です!

 

 

【 ヒルドイドフォーム 原液92g入り1本3,800円 】

 

 

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