痛み止めとしてかなりニーズが高いロキソニン。

 

病院で処方される他、「ロキソニンS」という名前で市販もされている為、

かなり身近な存在になりました。

 

しかし、こんな声も聞くようになったのです。

 

 

 

「市販のロキソニンって、病院のとは違うんでしょ?」

 

 

どうも、市販のロキソニンSは病院用のロキソニン錠60mgより、効かないというのです。

 

どちらも飲んだことがあるという方、いかがでしょうか。

同じ感想を持たれた方はいますか?

 

 

 

果たして、本当に違うのか?

 

公表されているデータを見ていきましょう。

 

 

<メーカー>   ともに第一三共

 

<主成分>   ともにロキソプロフェンナトリウム水和物

 

<含有量>   ともに68.1mg(無水物として60mg)

 

<添加物>   ともに4種類(同じ内容)

※錠剤に固めたり飲みやすくする為に必要な物質で、人体に影響はないとされています

 

 

 

何も変わりがありません……。

 

 

では、飲む人の気のせい、気の持ちようだったのでしょうか?

 

 

 

いや、待ってください!!

 

もうひとつ違いがありました!

 

 

見た目が違います……!

 

市販のロキソニンSはツルンとした錠剤、

病院のロキソニン錠は真ん中から割る為の線入り、

というい違いがあるじゃないですか。

 

 

え、見た目が違っても中身は一緒って?

 

いえ、私が言いたいのは、製薬工場で製造する際に

「違うラインを利用して製造されている」ということです。

 

 

病院の薬と市販薬では、規制や審査がまるで違います。

医療の第一線で用いられる病院の薬は、どんな薬やサプリメントよりも、

厳しい条件をクリアして製造されているのです。

 

よって、作り方の丁寧さが異なる可能性が浮上します。

 

また、さすがに主成分のロキソプロフェンは記載通りに含んでいるでしょうが、

添加物の配合量や品質が異なるという可能性も十分にあります。

 

添加物が異なれば、飲んだ後の胃腸での溶け方や吸収のされ方に違いが出て、

結果的に効果に違いが出ることが多いにあり得ます。。。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

あくまで想像の域を出ない話ではありますが、病院用も市販品も工場や添加物の配合量は

公表されていませんので、そこから効きが違うと考えることができそうです。

 

なにより、本当に多いんです。

市販のロキソニンSじゃ効かないという方。。。

 

やっぱり、安心できるのは病院用ですね♪

 

 

【 病院のロキソニン錠60mg 10錠550円 】

 

※ジェネリックのロキソプロフェン錠60mgは10錠350円、

 こちらはロキソニン錠と同程度の効果と評判です!

 

 

 

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