「レガシーコードからの脱却」という技術書を読み進めていきたいと思います。
著者は、協力し合うということを薦めています![]()
当たり前のことのようですが、
ソフトウェア開発の現場では、独りで黙々とコーディングすることが多いものです![]()
開発現場でコーディングルールが浸透していないと、ソースコードには担当者の癖が盛り込まれており、
コードレビューする時は、体裁を指摘するよりも、
システムとして問題が起きないか、機能に抜け漏れないかという観点に寄りがち![]()
考え方がバラバラであれば、全体的な統一性が無くなり、保守性も低くなります…![]()
そこで、ペアプログラミングを薦めています![]()
2人ペアとなり、共同でコーディングしていくというスタイル
1人がコーディング1人がそれを確認していく作業で、交代することも![]()
もっと良いやり方を教えたり、考え方を相手から学ぶこともあり、刺激的になるということ![]()
ペアをどう組むかというところも大事で、メンター・メンティーみたいな関係かな?
これは、リソースが無いと実現は難しいですが、スキルアップとしては非常に効果的だし、
ペアを変えてローテーションしてみることで、チーム全体の考え方が統一されていくように思う![]()
自分であれこれ考えているよりも、周りとコミュニケーションを取りながら進めていく👨👧👧
これが一番早いスキルアップであり、チーム全体の改善に繋がることは間違いないと思います![]()
