湖畔男児の上京物語 -8ページ目

湖畔男児の上京物語

気ままにブログを更新します。

「レガシーコードからの脱却」という技術書を読み進めていきたいと思います。

 

 


著者は、協力し合うということを薦めていますキラキラ

 

 

当たり前のことのようですが、

ソフトウェア開発の現場では、独りで黙々とコーディングすることが多いものです真顔

 

 

開発現場でコーディングルールが浸透していないと、ソースコードには担当者の癖が盛り込まれており、

コードレビューする時は、体裁を指摘するよりも、

システムとして問題が起きないか、機能に抜け漏れないかという観点に寄りがちあせる

 

 

考え方がバラバラであれば、全体的な統一性が無くなり、保守性も低くなります…ダウン

 

 

そこで、ペアプログラミングを薦めています音譜

 

 

 

 

2人ペアとなり、共同でコーディングしていくというスタイル

1人がコーディング1人がそれを確認していく作業で、交代することもコーヒー

 

 

もっと良いやり方を教えたり、考え方を相手から学ぶこともあり、刺激的になるということウインク

ペアをどう組むかというところも大事で、メンター・メンティーみたいな関係かな?

 

 

 

これは、リソースが無いと実現は難しいですが、スキルアップとしては非常に効果的だし、

ペアを変えてローテーションしてみることで、チーム全体の考え方が統一されていくように思うビックリマーク

 

 

自分であれこれ考えているよりも、周りとコミュニケーションを取りながら進めていく👨‍👧‍👧

 

 

これが一番早いスキルアップであり、チーム全体の改善に繋がることは間違いないと思いますニヒヒ