湖畔男児の上京物語 -5ページ目

湖畔男児の上京物語

気ままにブログを更新します。

タイトルだけ見ると、子どもが嫌いだったように見えますが、

そういうわけではなく、子どもは子どもという感じ (笑)

 

まぁ、特に興味があったわけではない、という感じですタラー

 

 

うちの子は、コロナの真っ只中で生まれ、

出産の立ち合いもできず、入院している妻のもとへも行けず、

生まれた子は、写真で初めて見ましたぼけーキラキラ

 

 

感慨深いものはありましたが、

感動!というよりか、不思議な感覚が強かったです…

 

 

 

 

それからもしばらくは会えず、退院時に初めて抱きかかえました照れ

 

予想以上の小ささに驚き、やっと会えたという感じでしたが、

もっともっと感動するもの、そう思っていましたガーン

その時も、なんか不思議な感覚が強かったのを覚えています…

 

 

 

自分の感情の薄さに、なんだか情けない・・・

 

そんな気持ちですらありました笑い泣き

 

 

それから、妻と子どもは2ヶ月弱は里帰りで、

向こうのご両親に協力してもらいながら、週末に会いに行くという感じでしたむらさき音符

 

 

 

その後、3人で暮らすようになったのですが、

子どもに対する気持ちが徐々に変化していくのが分かりましたハート

 

 

コロナということもあり、ほぼ在宅勤務である私は、

毎日毎日、朝から晩まで子どもを見て、

その成長を見届けることができるようになったのです拍手

 

 

 

物を追うようになったり、

掴むようになったり、

笑ったり、泣いたり、

寝たり、たまにモロー反射

何かワーワーお話ししたり、

お座りしたり、寝返ったり、

 

 

 

そんな成長を見ていくうちに、日々こう思うようになりました

 

 

「くそ可愛い」

 

 

子どもの泣き声を聞いて、

ちょっとのことで怒ったり、苛立ったりする自分もどこか消え、

それすらもかわええラブ

 

 

その感情は、周りの子どもに対しても同様に思え、

気がつけば、子どもが好きになっている自分がいました照れ

 

 

これは、在宅ワークで家族と一緒にいさせてくれたこの環境のおかげだと思いますお願い

 

普通ならありえないアセアセ

 

会社から帰った時、会社に行く時は、子どもは寝ている時間

平日は寝顔、週末になってやっと、ちゃんと見れるというのが普通だと思います。

 

 

もちろん愛情はあるだろうけど、

こんなもんじゃなかったと思いますニコニコ

 

 

 

人間的に穏やかになれたし、

在宅ワークは、そういう面でもプラスだったと思いますキラキラ