タイトルだけ見ると、子どもが嫌いだったように見えますが、
そういうわけではなく、子どもは子どもという感じ (笑)
まぁ、特に興味があったわけではない、という感じです![]()
うちの子は、コロナの真っ只中で生まれ、
出産の立ち合いもできず、入院している妻のもとへも行けず、
生まれた子は、写真で初めて見ました![]()
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感慨深いものはありましたが、
感動
というよりか、不思議な感覚が強かったです…
それからもしばらくは会えず、退院時に初めて抱きかかえました![]()
予想以上の小ささに驚き、やっと会えたという感じでしたが、
もっともっと感動するもの、そう思っていました![]()
その時も、なんか不思議な感覚が強かったのを覚えています…
自分の感情の薄さに、なんだか情けない・・・
そんな気持ちですらありました![]()
それから、妻と子どもは2ヶ月弱は里帰りで、
向こうのご両親に協力してもらいながら、週末に会いに行くという感じでした![]()
その後、3人で暮らすようになったのですが、
子どもに対する気持ちが徐々に変化していくのが分かりました![]()
コロナということもあり、ほぼ在宅勤務である私は、
毎日毎日、朝から晩まで子どもを見て、
その成長を見届けることができるようになったのです![]()
物を追うようになったり、
掴むようになったり、
笑ったり、泣いたり、
寝たり、たまにモロー反射
何かワーワーお話ししたり、
お座りしたり、寝返ったり、
そんな成長を見ていくうちに、日々こう思うようになりました
「くそ可愛い」
子どもの泣き声を聞いて、
ちょっとのことで怒ったり、苛立ったりする自分もどこか消え、
それすらもかわええと![]()
その感情は、周りの子どもに対しても同様に思え、
気がつけば、子どもが好きになっている自分がいました![]()
これは、在宅ワークで家族と一緒にいさせてくれたこの環境のおかげだと思います![]()
普通ならありえない![]()
会社から帰った時、会社に行く時は、子どもは寝ている時間
平日は寝顔、週末になってやっと、ちゃんと見れるというのが普通だと思います。
もちろん愛情はあるだろうけど、
こんなもんじゃなかったと思います![]()
人間的に穏やかになれたし、
在宅ワークは、そういう面でもプラスだったと思います![]()

