イメージ 1茅場町駅から数分で八丁堀駅からも程近い八重洲通リ沿いの、
室町ランプ近くの小道を少し入ったエリアにある「ほたる」のランチに伺った。

見過ごしてしまいそうな同店の間口の狭さですが、
店頭に写真入りのメニューが掲出されています。
親子丼メインのラインナップですね。

店舗は地下1階になるので、ガラス戸を開け階下へと降りていきます。

店内は30席程で、親しみ沸く和の空間が広がります。
空いている席に店員さんが誘導してくれました。

チャーシューが具のチャー丼なる料理もあるんですね。
しかしここはイチ押しであろう、比内地鶏とろとろ親子丼をお願いします。
980円。

サイズは200円引きの(中)サイズもあります。
普通でも、結構、盛りがいいのでしょうと想像します。

ひっそりとした場所にあるのに、お店はなかなかの賑わいです。
他のテーブルに、こちら、ふわふわです、と丼がサーブされたりもしています。
とろとろの他に、ふわふわの仕上がりもあるんですね。裏メニューですな、これは。

数分で、蓋がされた比内地鶏とろとろ親子丼のセットが運ばれてきました。
蓋を開けると、予想通リ、かなりの盛りの良さに少々驚きます。

特徴的なのは、醤油ベースの鶏ガラスープが、そば湯の様に添えられていることです。
お茶漬け感覚でも頂ける工夫のようです。

まずは、そのまま食します。旨い。かなり旨い。
卵がほんとトロトロで、滋味深い比内地鶏が密集しています。

親子丼で勝負しているという気概が感じられる親子丼です。
自分史上、かなり上位に挙げられる美味しい親子丼に遭遇しました。

途中より、スープを丼に投入していきます。
親子丼が柔らかなお味に変化していきます。
喧嘩し合わず、スープが親子丼の美味しさを上手く引き立てていきます。

サラダは野菜だけが小皿に盛られていて、
テーブルに常備された瓶に入ったドレッシングを掛けて頂きます。
野菜やゴマの旨味がギュっと凝縮された、この自家製ドレッシングもかなりの旨さです。

あおさが入った味噌汁も旨し。

この美味しい親子丼、クセになりそうです。
次回は、是非、ふわふわに挑戦してみたいなと思いました!

※東京都中央区八丁堀1-3-7 双鶴八重洲ビル地下1階