みなさん,こんにちは。

レンタサイクル担当の岸本です自転車

今日は,めっちゃ寒いですねぇ。

京都市中心部も今冬初めてうっすらと雪が積もりました

雪の金閣寺,銀閣寺を見ることができたようですよ





今日は,京都のパワースポット・第2弾!をお届けします

三十三間堂の『夜泣き泉』です。


三十三間堂 
   

三十三間堂は,正式名称は蓮華王院と言います。

その本堂が通称「三十三間堂」と呼ばれています。

柱と柱の間が33あるためにそう呼ばれているそうです。




その三十三間堂の境内に『夜泣き泉』があります。

夜泣き泉・看板 

お堂創建の翌年(1165)6月,堂僧が夢のお告げにより

発見したという霊泉です。

『古今著聞集』によると,「いつも冷たく,おいしくて,飲んでも

お腹を痛めることのない”極楽井”で,どんなに汲んでも尽きず,

汲まない時も余ることのない不思議な泉だ。」と書かれています。 

現在は飲み水ではないようです。)

なぜ,夜泣き泉と言うかというと,湧き出る水の音を夜に聞くと

人がすすり泣く音に聞こえたからだそうです。





夜泣き泉・地蔵 

いつの頃からか夜泣き泉の傍らにお地蔵さまが奉られるようになり,

このお地蔵さまの前掛けを持ちかえって子供の枕に敷けば夜泣きが

治るといわれて尊崇を集めています地蔵

(実際はお地蔵さんの前掛けは持ち帰ってはダメですドコモ絵文字 ) 

その代わりに三十三間堂にて「夜泣き封じ前掛け祈願」を

お願いできるようです。

お子さんの夜泣きで困ってるパパ・ママ,ぜひお試しください




三十三間堂へは

   京都駅八条口駐車場から自転車で約13分(約1.8km)

です。自転車・カマキリ

レンタサイクルに乗って,パワースポット巡りはいかがですか