1. まちの特色を になって、魅力を発信する小売店の店主さんを

アーティストの表現力を借り、クローズアップすることで それぞれの息遣いを伝える

 

それが テスト版のくるくるプロジェクトでした。

 

(お忙しい中、沢山のお時間を頂いたお店さん 作家さんありがとうございます!!

 

ぜひすべての お店や作家さんをご紹介している ホームページ

 

ご覧いただければ幸いです。

 

ラーメン屋さんや居酒屋さん、美容院さんも

雑貨店さんも

それぞれにご協力くださいました!どのお店にも感謝いっぱいです

賛同してくださった15店の店主さんとの新たな交流がはじまりました

 

 

(東長崎の理容店ヘアサロンセブンさんの絵は 日本画貴重な岩絵具でこひらたくみ さんが制作)

 

(江古田の VieillBakery&CafeGalleryさんでは オーナーさんとカットペーパーアーティスト SaoriKanbe さんに制作していただきました)

 

 

 

(打ち合わせが終り、出来上がった作品に、思わず 震えてしまい、ちょっとピンボケになっていたスナップです。

額装されオーナーさんのお手元に届きました。)

 

見立て風の肖像イラストレーションを塗り絵ツールにすることで特典や交流を生み出すこころみ

 

 

さらに同じ地域にお住まい写真家 若松写真館さん によるポートレイト撮影での重ねての紹介などを実施しました。

オリオン食堂さんでも撮影を 

江古田oilife撮影中の 若松写真館 さん

パイレーツ似顔絵は

織田博子 さん 出来上がった時 思わず歓声を上げてしまいました

 

(今回の日記で、写真を掲載できなかった

どの作品も本当に完成のたびに感激してました!)

 

お茶の時間を通じて豊かな時間を考える

7坪ハウスFika さんでは 猫さん大緊張の撮影)

 

 

  1. 最後のまとめの展示をしたときに 新しい出会いがありました。

 

 

 

 

  1. 丁寧で、個性的なアーティストの働きに感動してくれ、新たな作品のご依頼がありました

 

お店の人の素晴らしい協力への感動を背景に それが始まったといっても過言ではありません。

 

 

 

7坪ハウスFikaさんの絵を担当されていた山縣有斗 さんに依頼がありました

 

  1. 依頼作品の打ち合わせを通じて、思い出とイメージの交換があり

 

 

完成を待つまでの間は

 

冒険と信頼、新たな友情に満ちた時間でした

 

2019年年の晦日に、作品は依頼主の手元に引き渡されました

 

5.沢山の支えを受けて 絵が生まれ 感動と笑顔が引き出されたということは 

いつかその感動がまた笑顔となって、いつか別の形になって誰かに引き渡される

 

それは作家さんの手を借りて、まちから生まれた絵です

今出会ったということが 明日笑顔で誰かを迎えるということが 形になったということです。

 

それは個々の宝物でありながら 誰しもが共有できる喜びで 

今喜びを発信し続ける人のものです

 

クルプでは またほかにも 形になったことがあります

近いうちにまた それについてもまとめたいと思っています

 

        最後までお読みいただき ありがとうございます。