お世話になっております

 

こんにちは

 

昨年冬から取り組んでまいりました

「くるくるプロジェクト」パイロット版は作品を仕上げるにあたりまして、

 

クリエイターの皆様に 塗り絵までの加工を前提として

ご了承いただき制作していただきました

(ホームページはこちらです)

 

その節は多くの皆様に大変ご尽力いただきまして誠にありがとうございました

作品は好評で、お陰様で多くのお店で引き続き展示していただいております。

機会があればぜひお店へ足をお運びいただければ幸いです

 

(それぞれ素敵なお店です。営業時間等変更になっている場合もございますので

ご来店の際にご確認ください)

 

その後

お店のうちの1軒からご相談があり、作品をもとにグッズの制作をしたいとのことで、

担当の作家さんとお話をしたところ快諾を頂けました

作家さんの時間的余裕

原稿加工制作料金等新たに発生することをお店の方にもご了承いただきましましたので 

 

ご関係いただいた皆様にご報告ののち

実際の作業に入らせていただきたいと思います。

 

作家の皆様 お店、それぞれ状況の異なる中で 大変素敵な発展、歩み寄りがあり、今回のようなお話になりました。

 

今後ももしご要望があれば 個別に内容に沿った形でサポートし具体化できればと考えます。

 

只今は一身上の都合もあり また 真に稼働性と可能性を備えたコンテンツとは何だろうか という思索もあり

具体的な枠を作った活動はせずにおりました。その間にも 疑問やアドバイスを頂いたことを大変感謝しております・・・

 

 ひとつの結びつきのなかから 新たな可能性が生まれることは 

活動の意義を考えるうえで 大変ありがたいと思いました。

(終了後に絵のオーダーが入ったこと 新たな活動のスタイルが生まれてきたことなどもありました)

 

おおもとの発想に 「まちの中の人が主役になる」

「小売店の店長さんという、発信と吸引力を持つキャラクターの魅力をクリエイターさんの表現者の力を借りて紹介することでどういった発信ができるのか」

ということにスポットをあて さらに

「表現手段をもつクリエイターさんの新たな魅力とクローズアップを試みる」

「お店同士にも親しみが生まれる」

「まちの中に発見と出会いを作る」

 

といった 夢が含まれております  kurupuに限らず 夢の種は今も育って それぞれのどこかで動いているはずなのではないでしょうか・・・

 

これは 携わった人とともに作るもの もしくは携わった人と広げていくもの その方法を模索するもの です

 

一つ制作の内容が踏み出したことで目指すのは 

1つのお店の進歩だけでなく 多くの可能性を含んだ1歩であればいいと思っております

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

また新作の成果の報告ができるころ 筆を執りたいと思います・・・