「嫁入り困難」の発売まで5日になりました。

ふと思い立ち各曲について書いてみようと思います。今まではあまり書かないようにしていました。なんだか、種明かしみたいな気がして。
ま、ま、でも読まないほうが楽しめるって方は読まなければよいのだし、とりあえず書いてみましょう。


曲を作ろうと思ったきっかけ、参考にした曲などなど‥本日は一曲目の「内助の功」です。それでははりきってどうぞ。






1曲目内助の功

昨今雑誌やテレビなど、いたるところで見かける(ように感じる)「内助の功」の文字。
「近頃はなんでも男の功績を妻のおかげにされてしまうから困る」なんて意見も男性側にはあったりするとか。なるほど・・・。でも完全に女目線で話しますね、すいません。

「内助の功が出来る女になろう!」「内助の功が出来て女は一人前」どの媒体もはっきりそうは言っていない、けれどもなんとなくそう言われているような感じを受けていた私。そしてそれに見事に乗っかって「私も内助の功が出来るいい女にならなきゃ!」とか言い出す女、「内助の功できる女はいい女だよな!」図に乗る男。こういうのを見かけては「は?」と私は思っていたのであります。


「して自分の株を上げたい!」「してもらって自分の株を上げたい!」

たとえ入りがそうだったとしてもそんな薄い考えじゃ内助の功は生まれないでしょ。旦那の夢が妻の夢となり(その逆も勿論)、苦労も覚悟も同じだけして「それでも一緒に歩む」という気持ちがあって初めて内助の功が生まれるのではないんでしょうか。私が「内助の功」を大層に捉えすぎているところがあるかもしれないけど。


とまあそんなことを考えていて。なんであれ、あおる世間、そして深く考えずにいとも簡単にあおられてしまう男女の姿は何だか滑稽だなあと感じた私は何か、全く関係ない、少し前の流行語で言うなれば「KY」な一言を投じたくなってしまいました。それが「出来るようになりましょう」でも「出来なくてもいい」でもなく、「とりあえず私向いてないのよね!」という一言でした。


あとはとにかく「ナイジョノコウ」が言いたかった。それだけです。




明日は「ジョージハリスン」です。
なぜ名前を羅列するのか‥?