自分の時間がないママへ 発達課題のある子育てで手放していいもの
発達障害だってあきらめない課題に伴走する専門家 菊岡久仁子です。ご覧いただきありがとうございます♡「自分の時間なんて、全然ないんです。」そう話されるママは、本当に多いです。発達課題のある子の子育ては一般的な子育て以上に「考えること」「判断すること」が途切れません。1日を終えるころには、何もしていないようで実は膨大なエネルギーを使っている。自覚する暇もないくらい、毎日を一生懸命に過ごされている方も多いのではないでしょうか。▪️発達課題のある子育ては「対応と判断」の連続・今、声をかけるべきか、待つべきか・切り替えはどう促すと荒れないか・癇癪が起きたとき、どこまで受け入れるか・宿題は手伝う?見守る?・学校や園には、どこまで伝える?毎日・何度も・瞬時に判断し続けているのがママです。先回りして考え、なんとか穏やかに過ごせるよう気を張り続ける生活で疲れないほうが不思議です。▪️「時間がない」のは段取りの問題ではない「もっと要領よくやれたら」「私の段取りが悪いのかも」そう自分を責めてしまうママも少なくありません。でも、時間がない理由は能力や努力不足ではありません。むしろ逆で、“がんばりすぎているから”時間が削られているのです。見えないところで気を配り続け、子どもを守り、家庭を回している。その事実を、まずは自分が認めてあげてください。▪️「時間を増やそう」とすると苦しくなる理由多くのママは、・もっと効率化しよう・スキマ時間を作ろう・無駄をなくそうと、時間を“増やす”方向で頑張ろうとします。ですが、すでに限界近くまで頑張っている状態でさらに工夫を重ねると、かえって自分を追い込んでしまうことがあります。必要なのは「増やす」ことよりも「手放す」こと▪️手放していい3つの視点いきなり大きく変える必要はありません。まずは、次の視点を持つだけでも心の負担は少し軽くなります。・7割でOKとする・自分がやらなくても回ることは任せる・頼れるところに頼る完璧を目指さないことは手抜きではありません。長く続けるための選択です。▪️ママの余白は、家族全体の安心につながるママが少し楽になると、家庭の空気も変わります。・イライラが減る・笑顔が戻る・子どもにかける言葉が柔らかくなる。それは、子どもにとっても大きな安心です。時代は変わりました。「自分を後回しにしないこと」はわがままではありません。必要なケアです。▪️頑張り続けてきたあなたへ毎日を、何年も回し続けてきたあなたは十分すぎるほど頑張っています。今、少し立ち止まって「何を手放せそうか」を考えることはこれからを楽にするための大切な一歩です。全部ひとりで抱えなくていい。必要なときは、いつでも一緒に考えていきましょう。これからも、頑張りすぎているママが少し軽くなれるよう、応援していきます。発達課題がある子育てのお話はこちらから♪「くるみ教室」公式LINE友達登録↓↓↓菊岡久仁子 lit.link発達障害だってあきらめない 課題に伴走する専門家、発達課題があっても、わかる!できた!くるみメソッド教材&教え方ポイント講座、随時開催中!、SNS、画像、音楽、動画、個性とスタイルを1リンクにlit.link人気の記事はこちら♪『「私の人生」も大切にしていい。発達課題のある子育てと両立する3つのヒント』発達障害だってあきらめない課題に伴走する専門家 菊岡久仁子です。ご覧いただきありがとうございます。▪️ママ失格⁈ママが自分を優先すること発達…ameblo.jp発達課題があっても、なくても誰もが自分の幸せを堂々と選べるそんな社会が当たり前になってくれたらいいな…そう願って日々の活動をしています温かい世界が循環して一人ひとりが輝ける社会となりますように♡おうち教室学習サポーター養成講座(通称 うちサポ)▷24,10月~ 1期 満席定員以上のお申し込みありがとうございます!くるみ教室(発達課題を持つ子とママのための教室)たくさんのお問い合わせありがとうございます!東京・長野 超満席最後までお読みいただきありがとうございました♡