こんにちは。
スタッフのごうちです。
現在、クルミドコーヒー&胡桃堂喫茶店では、私たちとともにこれからのお店を一緒につくっていってくださる仲間を大募集中です◎
「仲間になりたい!」と思っていただくには、まずは私たちのことをよく知ってもらわなきゃねということで、つい先日、クルミドコーヒー&胡桃堂喫茶店のスタッフ4人で、「フェスティナレンテで働くこと」について座談会をしてもらいました!![]()
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(フェスティナレンテとは、お店を運営する会社の名前です。日本語に訳すと、「ゆっくり、いそげ」という意味!)
座談会メンバーはこの4人。
まずは、プロフィールから確認していきますと…
①勤務店舗
②入社年 / 社員orアルバイト
③入社のきっかけ・これまでの経緯
④自店舗の好きなメニュー
▶中村 知子(あだ名:もこさん)
①胡桃堂喫茶店
②2012 アルバイト入社
③2012〜2016はクルミドコーヒーにて
アルバイトスタッフとして勤務。
2017からは胡桃堂喫茶店に異動し
オープニングスタッフとして勤務。
現在小学2年生のお子さんの子育てをしながら
カフェスタッフを続けている。
④生姜サイダー/フルーツあんみつ
▶北村 千種(あだ名:ちーさん)
①胡桃堂喫茶店
②2008 アルバイト入社 → 2009〜 社員
③学生時代にアルバイトをしていた
カフエマメヒコ(クルミドコーヒーを
つくってくれたカフェ)からのご縁で
お店の準備段階からアルバイトとして関わる。
大学卒業のタイミングで正社員として入社。
2008〜2016はクルミドコーヒーにて勤務。
2017には胡桃堂喫茶店のオープニングに携わり
現在は胡桃堂喫茶店の2代目店長を務める。
④胡桃堂のお汁粉
▶︎帖佐 奈々(あだ名:ななちゃん)
①クルミドコーヒー
② 2015 3週間の職業実習 → 2016 アルバイト入社
→ 2018 退社 → 2022 アルバイト再入社
③「ゆっくり、いそげ」を読んだことをきっかけに、
高校時代の職業実習を
クルミドコーヒーでやらせてほしいと影山さんに相談。
3週間の職業実習を経て、
高校の2年間をアルバイトとして過ごす。
大学時代は専攻のピアノに専念。
2022年の春、大学卒業のタイミングで
再びクルミドコーヒーのアルバイトに復職。
④ノッチェロオレ/くるみパフェ
▶︎間渕 真梨子(あだ名:まぶちゃん、まりちゃん)
①クルミドコーヒー
②2022 アルバイト入社→社員
③胡桃堂喫茶店にて購入した
「ゆっくり、いそげ」と
「カフェから時代は創られる」を読んだことをきっかけに、
フェスティナレンテに入社することを決意。
2022年6月にアルバイトとして入社した後、
同年の12月に社員となる。
前職のデザイナーのスキルを活かして
チョークアートや
クルミドコーヒーのメニューやラベルデザインに
積極的に取り組んでいる。
④アイスオレダモン/ケーキクリームいちじく
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約1時間の座談会、
とってもボリューミーで充実した内容だったのですが
Vol.1〜3に分けて、レポートしてまいります。
その空気、感じていただけたらうれしいです。
Vol.1「クルミドコーヒー&胡桃堂喫茶店ってどんなお店?」
Vol2.「クルミドコーヒー&胡桃堂喫茶店の
好きなところは?大変なところは?」
Vol.3「働く上で大事にしていることは?
こんな”あなた”と働きたい!」
本日は、
Vol.1「クルミドコーヒー&胡桃堂喫茶店ってどんなお店?」
をお届けします〜!
〜〜〜〜スタッフ座談会スタート〜〜〜〜
まぶ「はい。
では始めさせていただきたいと思います。
今日はお集まりいただきまして
ありがとうございます。
スタッフ募集に向けた座談会ということで
クルミドコーヒーや胡桃堂喫茶店の
それぞれのお店やスタッフの雰囲気をお伝えしつつ、
フェスティナレンテで働くということについて、
私たちのお店に興味を
持ってくれている人たちに向けて
開いていきたいなと思っております。
よろしくお願いします〜」
全員「よろしくお願いします〜」
まぶ「今日は
きたむらさん、もこさん、ななちゃんに
お集まりいただきました。
それぞれの方の入社のきっかけや動機、
これまでの経緯は簡単にですが
事前にお伺いしています」
*上部のプロフィールをご覧ください。
きたむらさんは
クルミドのオープンニングメンバーでもあって
胡桃堂の立ち上げメンバーでもあるということですが
それぞれの店舗のイメージは
どのように感じてらっしゃいますか?」
きた「クルミドコーヒーは
くるみ割り人形やリスが住んでいそうな森、
といった、その世界観に
どっぷりと浸れるようなお店の魅力があり、
一方胡桃堂喫茶店は
オーセンティックな喫茶店のたたずまいで
日本の暦や四季の移ろいを楽しむ
世界観があると思います。
どちらもカラーが異なるので
胡桃堂喫茶店ができた時も
単なる2号店ではない魅力を感じました」
まぶ「ありがとうございます。
もこさんも
元々はクルミドコーヒーで働かれていて
現在は胡桃堂喫茶店ということで
クルミドと胡桃堂のイメージの
違いとかはあったりしますか」
もこ「クルミドコーヒーの
定着したナチュラルでかわいい感じの
イメージが強すぎて
胡桃堂喫茶店の内装を初めて見た時は
割と大人っぽい雰囲気を感じたので
自分がこのお店(胡桃堂喫茶店)に馴染めるだろうか
というのは最初の頃、すごい思いましたけど...」
きた「え〜そんなこと思ってたんですねぇ(驚)
全然、全然なじみまくってます(笑)」
もこ「本当に〜?よかったじゃあ(嬉)
最初の頃は、心配していましたが
でも意外とスッと馴染めた、という実感もあって。
クルミドコーヒーでも、
胡桃堂喫茶店でも
大切にしたいこと/している「想い」は
同じものが流れていると思うんですよね。
気持ちの部分では共通している土台があるので
働く場所の雰囲気やメニューは違えど
どちらのお店でも
気持ちよく働くことができています」
まぶ「ありがとうございます。
ななちゃんは高校生の時の職業体験がきっかけで
クルミドコーヒーに入ってきたんですよね」
なな「はい。
最初に2015年の15歳の時に」
三人「15歳!?(笑)(時の流れに戦慄している大人たち...(笑))」
なな「(笑)15歳の時に
職業実習で3週間お世話になりました。
その当時はイベント出店などがよくあって
まちの方と一緒にイベント出店をしていました。
その時に常連のこみやまさんという方から
『人生で一番最初のアルバイトが
クルミドコーヒーなのはすごいことだよ、
すごい経験をあなたはしてるよ』
って言われたのがずっと覚えていて」
きた「こみやまさん!いいそう!」
なな「こみやまさんから言われたその言葉を
クルミドを卒業した後もずっと覚えていました。
大学の5年間はピアノ一筋で
食べてるか、練習してるかみたいな感じの生活で
人と話すことが本当に少なかったので
大学卒業後は社会に復帰しないとまずい
っていう気持ちがあったので(苦笑)、
バイトはしようって思って探していました。
ただ、そのこみやまさんの言葉を覚えていたからこそ
あえて違うところに行こうと思って
大型百貨店の某飲食店で働いてみました。
でも半年も経たずに辞めて
やっぱりクルミドで
また働きたいなと思って
働けないかと相談しました」
まぶ「そこが違うかもって思って
もう一回クルミドで働きたいと思った
ななちゃんの中での理由ってなんだったんですか」
なな「多くのことがマニュアル化されていて
一度覚えちゃうと
学ぶことがない感じがしてきてしまって。
とにかく稼ぐ稼ぐ、というような姿勢で
お店としても
あんまりよくあろうとしているようには
感じられなかったんです。
クルミドコーヒーは
学ぶことが常にあるなというのを、
高校の時も感じながら働いていたので
またそういった環境に身を置いて働きたいと思って
戻ってきたいと相談させてもらいました。」
↑ななちゃん(左)とまぶちちゃん(右)
まぶ「ちゃんとしてる...(感銘)」
きた「しっかりしてる...(感銘)」
もこ「しっかりしてる...(感銘)」
まぶ「大人たちが、、笑」
なな「全然店頭では
しっかりしてないですけど笑」
もこ「えらいねぇ...
お母さんみたいな感想になっちゃう笑」
〜〜〜〜つづく〜〜〜〜
次回のスタッフ座談会は
Vol.2「クルミドコーヒー&胡桃堂喫茶店の好きなところは?大変なところは?」です。
お楽しみに*
▷ Vol.2

