こんにちは、
スタッフのたかいです。
2023年もはじまりましたね。
「よいお年を〜」の挨拶をしたのがついこの間で、
「今年もよろしく」と交わしている気もしますが、
それでも、必ず訪れる年末年始の"区切り"が、とても好きです。
あらためまして、今年もどうぞよろしくお願いします。
さて、
先日の店主・かげやまからの投稿にもありましたが、
現在、お店は11:00〜19:00までの営業とさせていただいております。
"夜のカフェ時間の魅力"、
自分自身も、スタッフとして働く前は、
夜のクルミドコーヒーの住人(お客さん)の一人でした。
短い会社員時代、
仕事から西国分寺の自宅に帰宅すると、
そそくさと着替えて、夜のクルミドコーヒーへ。
会社での自分ではなく、
自宅で一人でいる自分でもなく、
一歩外に出た空間でも、"一人の自分"として在れる時間、
一日の終わりに、そんな安心感を得ていたのだなと、ふと思い出しました。
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そんな、夜のカフェ時間が戻る日を待ちながら、
こちらは続けてまいります、
第13回目の「お菓子とコーヒーの夜」です。
お菓子とコーヒーの夜![]()
☆ルール
毎回、お菓子リスとコーヒーリスのどちらかが、
お題となるメニューを提示(コール)
受けた方は、そのメニューの食べ合わせにぴったりな、
お菓子orコーヒーを用意する(レスポンス)
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今回は、コーヒーリスからのお題発表です![]()
「コロンビア・ブエナビスタ」
コロンビア・ブエナビスタ農園
ご存知の方は、お菓子とコーヒーの夜マニア(?)かもしれません。
そうです、お菓子とコーヒーの夜の第1回目も、こちらの農園のコーヒーを選ばせていただきました。
(初心に還る、という意味も込めまして…)
ただし、同じ農園でも、一年毎の収穫期に採れたニュークロップ(お米でいう"新米"にあたります)、
土地と作り手は一緒でも、毎年の気候や様々な条件に対しての工夫もあり、全くの同じ味・ものにはなりません。
他の農作物や自然と関わる仕事も、きっと同じなのではないかと、感じています。
お菓子とコーヒーの夜では、久しぶりの深煎りコーヒーでの"コール"。
2年前と同じ、チョコレートのようなビターな味わいをベースに、
今回はローストナッツのような香ばしさや、ほのかにベリーのような華やかさも感じます。
冷んやりとした冬の季節に、お菓子と合わせて飲みたくなるようなコーヒーです。
![]()
こちらのコーヒーを受けまして、
お菓子リスもペアリングのお菓子、考えてくれています。
続報をお楽しみに、お待ちください!
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第13回『お菓子とコーヒーの夜』
日時:2023年1月19日(木)17:00~21:00(LO:20:30)
メニュー:お菓子とコーヒーのセット のみ
(通常メニューでお出ししている、デカフェ、カフェオレもございます)
価格:1,500円
スタッフ:いのうえ、たかい、かきぎ
※一つ一つ手作りさせていただいていることもあり、
提供まで、少しお時間をいただくことがあります。
また、お菓子の提供数に限りがあることをご了承ください。
それでは、今年もお菓子とコーヒーの夜、
どうぞ、よろしくお願いいたします◎



