1/19(木)第13回 お菓子とコーヒーの夜 | クルミドコーヒーのブログ

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西国分寺駅前
くるみをテーマにした
こどもたちのためのカフェ

こんにちは、

スタッフのたかいです。

 

2023年もはじまりましたね。

「よいお年を〜」の挨拶をしたのがついこの間で、

「今年もよろしく」と交わしている気もしますが、

それでも、必ず訪れる年末年始の"区切り"が、とても好きです。

あらためまして、今年もどうぞよろしくお願いします。

 

さて、

先日の店主・かげやまからの投稿にもありましたが、

現在、お店は11:00〜19:00までの営業とさせていただいております。

2023年のクルミドコーヒー(営業時間の変更等)

 

"夜のカフェ時間の魅力"、

自分自身も、スタッフとして働く前は、

夜のクルミドコーヒーの住人(お客さん)の一人でした。

 

短い会社員時代、

仕事から西国分寺の自宅に帰宅すると、

そそくさと着替えて、夜のクルミドコーヒーへ。

 

会社での自分ではなく、

自宅で一人でいる自分でもなく、

一歩外に出た空間でも、"一人の自分"として在れる時間、

一日の終わりに、そんな安心感を得ていたのだなと、ふと思い出しました。

 

そんな、夜のカフェ時間が戻る日を待ちながら、

こちらは続けてまいります、

第13回目の「お菓子とコーヒーの夜」です。

 

ナイフとフォークお菓子とコーヒーの夜コーヒー

 

image

 

☆ルール

毎回、お菓子リスとコーヒーリスのどちらかが、

お題となるメニューを提示(コール)

受けた方は、そのメニューの食べ合わせにぴったりな、

お菓子orコーヒーを用意する(レスポンス)

 

今回は、コーヒーリスからのお題発表ですひらめき電球

 

「コロンビア・ブエナビスタ」

 

 

コロンビア・ブエナビスタ農園

ご存知の方は、お菓子とコーヒーの夜マニア(?)かもしれません。

そうです、お菓子とコーヒーの夜の第1回目も、こちらの農園のコーヒーを選ばせていただきました。

(初心に還る、という意味も込めまして…)

 

ただし、同じ農園でも、一年毎の収穫期に採れたニュークロップ(お米でいう"新米"にあたります)、

土地と作り手は一緒でも、毎年の気候や様々な条件に対しての工夫もあり、全くの同じ味・ものにはなりません。

他の農作物や自然と関わる仕事も、きっと同じなのではないかと、感じています。

 

 

お菓子とコーヒーの夜では、久しぶりの深煎りコーヒーでの"コール"。

2年前と同じ、チョコレートのようなビターな味わいをベースに、

今回はローストナッツのような香ばしさや、ほのかにベリーのような華やかさも感じます。

冷んやりとした冬の季節に、お菓子と合わせて飲みたくなるようなコーヒーです。

 

コーヒー

こちらのコーヒーを受けまして、

お菓子リスもペアリングのお菓子、考えてくれています。

続報をお楽しみに、お待ちください!

 

第13回『お菓子とコーヒーの夜』

日時:2023年1月19日(木)17:00~21:00(LO:20:30)

メニュー:お菓子とコーヒーのセット のみ

(通常メニューでお出ししている、デカフェ、カフェオレもございます)

価格:1,500円

スタッフ:いのうえ、たかい、かきぎ

※一つ一つ手作りさせていただいていることもあり、

提供まで、少しお時間をいただくことがあります。

また、お菓子の提供数に限りがあることをご了承ください。

 

それでは、今年もお菓子とコーヒーの夜、

どうぞ、よろしくお願いいたします◎