はじめまして、スタッフのいのうえです。 | クルミドコーヒーのブログ

クルミドコーヒーのブログ

西国分寺駅前
くるみをテーマにした
こどもたちのためのカフェ

みなさま、こんにちは。

スタッフのいのうえです!


改めてになりますが、

ここで私の自己紹介をさせていただければと思います。


最近、クルミドコーヒーに見かけない男の子がいるなぁと見つけてくれた方も、

この記事を読んであの子なんだ!と知ってもらえれば嬉しいです。





*名前は、大樹(たいじゅ)と申します


意味「おおきな木」「巨木」


その名の通り、わたしの体は全体的に厚く、

そして横に太くなっております。笑

見かけたらすぐあの人だ!と分かると思いますので、ぜひ男性スタッフに注目しながら探してみてください得意げ



*好きな〇〇


お菓子づくり

くま(茶)

自然、植物



ぼくは、お菓子やパンが好きで製菓専門学校を卒業した後、今までパティシエとして菓子屋で働いていました。


クルミドコーヒーに出会い

店主、影山の著書『ゆっくり、いそげ』を読んだ時のある一文に心を動かされ

このお店で働きたいと強く思うきっかけになった言葉があります。



それは、

「クルミドコーヒーでは、どんな仕事にも『つくる人の存在』が感じられるものづくりをしていきたい」



僕はその言葉を読んだとき、自分がつくるお菓子に対する向き合い方が大きく変わりました。




確かにお菓子を作るのには、店で仕上げる菓子の味を追求し続け、それは作ることを諦めない限り終わることない職人の世界。

だからこそ、つくる技術は洗練されていくし、

できたお菓子の完成度やスピードも高まっていくと思います。





ただそんな現場でお菓子を日々作り続ける中で、


「自分のつくるお菓子は、果たして人をほんとうに幸せにできているのだろうか…」


そんなことを1人でふと考える事がありました。



自分が本当に届けたいものは、

お菓子だけではなく

その中に込める『つくる人の気持ちや思い』

贈りたい人の顔を思い浮かべながら、

お菓子からその人の「存在」が感じられるような

まごころがこもったお菓子を作りたいと思いました。



ただのお菓子ではない、

クルミドコーヒーのあの人がつくったお菓子

それを、お客さんが買ってくれた

・・・そんな、あなたと私の顔の見える関係の中で、そんな温かい気持ちのやりとりが

これから、お客さんとできたらと思っています。










私の好きなことは、もう一つ。

『自然』です。



何か落ち着かない時、

ぼくは、花や草木のある公園や山にいきます。


植物に囲まれて自然に耳を傾けるだけで、

葉の揺れる音、鳥のなく声、風の音、水の流れる音、足音、いろんな音がきこえてきます。

そして、日常にあふれている何気ない音を聞き逃していることに気づかされます。


そして木を静かに眺めていると、

肩の力が自然と抜けていき、

また明日から11日を大切に生きていこうと

心をリセットすることができるのです。


みなさんも今日何しようかな?と迷われていたら、外に出て耳を澄ませて自然の音を聴いてみてはいかがでしょうか?






長々と書いてしまいましたが、

なんとなくわたしの人柄が伝わったでしょうか?



私はお店の扉の前で「ありがとうございます」とお見送りをするときに、お客さんの喜んだ明るい表情を見れた瞬間がいちばん嬉しいです。

これからも来てくれた方に喜んでもらえるように日々お店のスタッフとして温かい心でお待ちしています。





今後ともクルミドコーヒー、私共々どうぞよろしくおねがいします!


いのうえ