【満席】11/3(木・祝) 喫茶を思う秋の夕べ〜難波里奈さん、古川誠さんとともに〜 | クルミドコーヒーのブログ

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西国分寺駅前
くるみをテーマにした
こどもたちのためのカフェ

おかげさまでこのイベントは満席となりました。

たくさんのお申し込み、ありがとうございましたm(_)m

(10.26 追記)

みなさま

どうもこんにちは。

 

クルミドコーヒー/クルミド出版の

いまだですにひひ

秋、ですね〜

 

彼岸花、金木犀、銀杏、紅葉……

植物の変遷とともに深まっていく秋

鼻にも目にも楽しい今日この頃です彼岸花キンモクセイの花イチョウもみじ

 

そんな秋の夕べに

クルミド出版からイベントのご案内です!!


 

2015年11月1日

クルミド出版、初の小説

『りんどう珈琲』を出版しました。



 

 

それから1年。

 

読んでいただいた方に

色々な感想をもらう機会がありました。

 

そのうち、少なくない方が

「自分が通っていた喫茶店を思い出した」

「あのマスターの感じがたまらなかった」
と言ってくれた。

 

あるカフェの店主は
りんどう珈琲のマスターの

「俺が喫茶店をやっている理由は、
あそこで誰かの人生の気配のようなものを感じられるからだ」

というセリフに思わず頷いたと教えてくれた。

 

 

そう、『りんどう珈琲』のテーマの一つに

 「喫茶店ってどういう場所なのか?」

 「喫茶するってどういうこと?」

ということがあるのだと思います。

 



 

 

出版してから1年、というこのタイミングで
『りんどう珈琲』を入口として

みんなで「喫茶」を思う時間を持てたらと思い
今回のイベントを企画しました。
 

そして今回、
「喫茶」を一緒に考えるゲストとして

この上ない方をお2人お呼びしました。

***

 

まず、お1人目は
古川 誠(ふるかわ・まこと)さん

 

 

小説『りんどう珈琲』の著者であり

りんどう珈琲のマスターの生みの親。

普段のお仕事(雑誌の編集長)でも
数多くの喫茶店を訪ねておられます。

 

 

そして、お2人目は、
難波 里奈(なんば・りな)さん

 

 

 

2015年8月に出版された

『純喫茶へ、1000軒』

 

私、この本を読んですっかり純喫茶の、

難波さんのファンになってしまいました!

 

難波さん、1300軒以上の純喫茶をまわり

この本では純喫茶1000軒
1つ1つにコメントされているのですが、

そのどれもに妥協がなく、
優しさが漏れ出ているのです。

 

最近では1人で純喫茶を訪ねる女性も増えているようで

今の時代の喫茶文化を育てているお1人です。

 


喫茶を思う秋の夕べ
〜難波里奈さん、古川誠さんとともに〜

日時 : 2016113(木・祝) 18:0020:10頃
参加費: 2,500円+ワンドリンク(500円程度)

     *   お土産付きです!
             **  当日メニューの中に「りんどう珈琲」
      をイメージした珈琲をお出しします!!
定員 : 21名
申込 : メールかお電話にてご予約承ります。
info[at]kurumed.jp / 042-401-0321(10時半~22時半までOK)

 

 

 

 


みなさまのお越しを
お待ちしておりますmomiji*珈琲 Wite