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今日の「八戸育ちの八戸っ子 かわむら」のブログです。。。。。

 

なんだかな、テレビのニュースを見るとコロナが凄いことになって怖い今日この頃だ。。。。。

 

何で日本製のワクチンが出回らないのか不思議だ。。。。

 

ところで今日は、パール・バックというアメリカ人女性が中国に住んでいた頃を思い出しながら、生涯に、ただ一度書いた小説がノーベル文学賞を受賞した稀有な出来事に興味がわき、映画を観た。。。。。


Luise Rainer Wins 2nd Oscar For Playing A Sold Slave - The Good Earth (1937)

 

 

 

 

ハリウッド映画で白人が主人公、英語の中国の物語で、原作とはかなりの違いがあるようだが、割り切ってみるとスケールの大きさと人間味に引き込まれる。。。。

 

1937年の中国東北部の農村で、病気の親を抱えた貧農の男が大地主の奴隷女を嫁に貰いに行くところから始まる。

 

親に売られた女は丈夫で働き者のうえに心根が良く、男と女の子に恵まれる。二人で働き、少しずつ土地を増やしていくが、飢饉で、土をスープにして食事をとるようになり、家族で南の土地に逃げる。

 

親子、祖父と一家で乞食をして何とか生き延びてるが、男は職に恵まれず、思うようにいかない生活が続いていた。

 

が、ある日中国で革命が起き、金持ちの家にみんなで押しかけるのを見た妻は後をついて行き、転んだ弾みで、大勢の人に踏まれて気を失ったのが幸いして、皆がいなくなってから落ちてた宝石袋を手に入れて、無事東北部の我が家に家族そろって帰り、村人たちにも食料を配ることができ、裕福になるが。

 

金があるから幸せになれるというわけでもなく、夫が玄人の女に眼がくらみ、第二夫人として家に入れたため、家にもめ事が絶えなくなる。

 

そのうち、右腕になってる使用人と玄人の第2夫人に誘惑された息子が家を出て行くことになる時に、空を黒く染めるイナゴの大群に襲われ、村人総出で退治し、使用人と息子と仲直りするが、家のもめ事に心労が重なって体調を壊した妻が亡くなる。

 

男は妻を失ってから、金や土地より妻が何物にも代えられない大事な宝だったと気が付く。

 

尽くして尽くして尽くしぬいた妻を裏切った男の身勝手さにズキっとした今日の俺です。

 

※ 読者様の「田舎娘の気ままなブログ」で京都の素晴らしい風景を見つけました。。。。

 

御髪神社の画像 (ameblo.jp)

 

 

いかにも日本的な風景で外国人の人気スポットです。



 

 

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「 冬が過ぎ また訪れる 春の風 今か今かと 待ちわびて 」

 

春彼岸の雪がとけて、今年も春がやってくる。。。

 

毎年2月17日から20日まで、その年の豊作を祈る神事。。。

 

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