昨日の日大アメフト選手の会見は深く考えさせられるものだった。
日大監督とコーチの非情で身勝手な姿を知らされ宮川選手だけでなく長きに渡り(高校から夢を持って入ってきた若者達が)つぶされ、傷付けられていたことが想像出来ました。当然なこととして、指導者は、誠実な者には、誠実でなくてはなりません。
◎子供のように気持を入れて、大きく伸ばそうとする思いが湧いてくるはずです。◎
あきれるほどの人格の持ち主達に囲まれていた選手は、ただただ不幸です。
何かチャンスが起こることを私は願います。
自らの行動を反省し、正直に対処する姿。宮川選手がアメフトを続けることが出来る場が開かれますように期待します。
いろいろな方々が宮川選手の会見する姿勢を見たことでしょう。
彼に明るい未来が開けることを・・・・・・・・。
彼の心痛が少しづつ、消えて行くように・・・・・・・・・・。
私は、正直に語る若者の姿、(腹をくくる言葉まで発信している。)を見て悲しい。
このまだ20才、学生である、若者に、腹をくくる言葉まで出させる人間は、指導者なのか???大学の姿勢も???になる。

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