2024.11.02 @ノーザンファーム早来
現在は週2日は屋内周回ポリトラックコースでハッキングキャンターを2400m、週2日は周回コースで1800m乗ったうえで、屋内坂路コースでハロン18秒のキャンターを1本のメニューを消化しています。カイバはゆっくりとですが、それほど残さずに食べるようになりました。徐々に馬体には成長がみられ、毛ヅヤは良くなり、筋肉もついてきました。気持ちの面は以前よりも大人しくなりましたが、ときおり周囲の影響を受けて、テンションが上がることはあります。調教では前進気勢があり、良い動きをしています。引き続き馬体の成長を重視しながら、日々の調教メニューを組んでいきます。
ひとこと
10月の動画更新では調教映像はありませんでしたが、坂路調教を開始しておりハロン18秒まで来ています。それでいて馬体重を14キロ増やせているのは良いですね。とにかく前後ともにもっとパンプアップしてこないといけませんから、最終的には450kgくらいまでになれるよう、しっかり飼い葉を食べて日々のトレーニングを頑張ってもらいましょう。
2024.10.31 @ノーザンファーム天栄
馬体重:456キロ(+7キロ)
良好なコンディションを維持していて、ハロン18秒、ハロン17秒と2本時計を出す坂路調教、周回コースにおける2500mのキャンターといったメニューを、元気に消化しています。俊敏性と力強さを併せ持つピッチ走法が持ち味。かなり前向きですが、しっかりと折り合いが付く点も、有力なセールスポイントといえるでしょう。普段は落ち着いていて、馬場入りすると気持ちが入っていくタイプ。人の指示に対する理解力の高さも保持しています。背腰の状態が素晴らしく、毛艶、馬体の張りも申し分ありません。
ひとこと
坂路の時計を順調に短縮しながら、馬体重も増えました。気性的な特徴や、馬の作りを考えると短距離~マイルに向いてくると考えているので、育成段階では480㎏くらいまで増えてくれると嬉しいですね。相変わらず素晴らしい馬体ですから、このまま順調に進めて行って貰いましょう。
2024.10.31 @社台ファーム
本場移動後しばらくは、並行して放牧もおこなう厩舎に在籍していたのですが、調教厩舎へ移動し、トレーニング中心の日々を送っています。現在は周回ウッドコースにおけるキャンターを中心に、軽めの坂路調教もおこなっている段階。背腰の使い方が巧みな、柔らかくて伸びやかな走りを披露していて、力強さを備えている点もセールスポイントといえるでしょう。気性は強い方ですが、集団走行では落ち着きを保ちながら、巧みに動くことが出来ています。飼い葉をしっかりと食べ、馬体の張り、毛艶も申し分ありません。
ひとこと
移動は9月初旬と遅めでしたが、徐々に坂路にも入りだしている様子。馬体重も大きく増え、写真からも毛ヅヤは良好。ポエティックの産駒らしい、前駆が発達しながらも素軽さを感じる作りになってきました。よく飼い葉を食べているというのも心強いですね。来月には坂路でも本格的に調教を開始しているでしょうから、楽しみにしておきたいと思います。
【サンデーTC様、及び東京TC様より画像及び倶楽部公式情報の転載許可を頂いております】