こんばんは。

アメブロのほうでも

仲よくしていただいているお友だちの皆さまができましたので

こちらのほうにも初めて投稿をさせてもらいました。


ウチのほうはメインには

yahooブログで「南津守の『くろ』と『のこ』 」というやっておりますので

そちらのほうを見に来ていただけると嬉しいです(^_^)



















『くろ』と『のこ』は実の母娘。
非常に残念なんですが、
『くろ』は今年の4月・・・2014年4月5日にいなくなってしまいました。

「閉塞性子宮蓄膿症」の突然の破裂によって

心臓が持ちこたえられずに息を引き取りました。


10歳という年齢と、いなくなるつい数時間前まで元気に過ごし

テーブルに置いていたチーズをねだるほどでした。

前々日も大阪城公園と桜ノ宮公園に桜を見に自転車で散歩に行ったり

その前の日も南港まで走って行くぐらい元気いっぱいの子でした。


それだけに、そんな突然のことに

今になってもまだまだ納得できない気持ちと彼女を諦めきれない気持ちでいっぱいです。




『のこ』はくろの実娘、気丈で頼もしく、しっかりしたおかあさんがずっといっしょだっただけに

いつまでたっても子どもの抜け切れない9歳です。




そんな彼女たちのために

ワケのわからない原材料の食べ物など食べさせたくないと

2007年から『クロノコのおやつ 』という「わんのおやつ屋さん」をさせてもらっています。

愛娘たちに食べさせたいことを大前提に

天日干しと手作業、人間用の食材に、こだわりにこだわりにこだわり抜いた

おそらく、日本全国いろんなわんのお店があるとしても

機械乾燥、あくまでもペット用の食材を使っているお店はたくさんあっても

ここまでこだわっているお店はまずウチのお店だけしかないでしょう。


自らの愛する娘たちに食べさせるために作り始めたおやつなのですから

それで当然なのです。




私はもういくら作っても

愛して愛して愛しても愛し尽くせない愛娘の『くろ』には

ほんの一切れさえ食べさせることはできません。

いくら作っても、どんなに食材にこだわっても、ものすごく!!良いものができても

わずか一欠けらすら、彼女に食べさせてやることはもうできません。

本当に親として、これほど悔しいことはありません。


生きていれば、いくらだってなんだってしてやれるのです。

その生きているあいだにいちばん気に掛けてやることこそ親の役目です。

失ってしまっては、どんなに気に掛けてもどんな良いものがあっても

その口に運んでやることはできないのです。


「ああすればよかった」「こうすればよかった」・・・

そんな後悔だけはぜったいにしてほしくないのです。











くろがいなくなり、そのあまりにも悲しく辛い私自身の気持ちと

また、いつもおかあさんに引っ付き、

いつもおかあさんといっしょだった『のこ』を憂い

8月末に新たに6ヶ月齢の娘、『こく』を迎えました。



『くろ』を失ったために心に大きく空いたその穴が

『こく』で埋まるものではないですが、

この出会いは『くろ』の導きだと今はそう想って

『くろ』、そして『のこ』と『こく』と共に過ごしています。


そんな彼女たちと、

そして私と同じ後悔をしてもらいたくないお友だち皆さまとその子どもたちへ

「くろにおやつを作ってやってる」・・・そんな気持ちのままで

これからも作っていこうと想っています。





お友だちの皆さま、また新たにお友だちになっていただける皆さまには

これからも末長く、仲良く、どうぞよろしくお願いいたします。



田村 くろ・のこ・こく&クロ兄