白さん2号の妊婦&育児生活 -26ページ目

白さん2号の妊婦&育児生活

夫と息子3人がいる家族の
アラフォー「白さん2号」の妊婦生活&育児生活。
息子兄は8歳の小学2年生、息子弟は3歳の保育園児。
8月末に3人目、男の子を出産しました。
日々つれづれに思ったことのブログ。

今、現在、9W。

妊娠前は、男の子女の子関係ないから、とにかく妊娠したいと願っていた。

妊娠がわかったときは、とにかく流れないでくれ、、、と強く思っていた。

心拍確認後、3ヶ月健診を受けた今は、このまま無事に、
安定期までいってほしいと思っている。

性別の希望なんて、二の次。


でも、、、きっと、4ヶ月、5ヶ月と性別がわかる頃まで、妊娠が順調にすすんだら、
「女の子がいいな…」と次の欲望が出てくるだろうな。。。

3人目が欲しいね、とオットと話が出はじめたとき、、、、
私は、「私が3人目も男の子でもいいと思えるようになったら、がんばってみよう」と言った。



男、男とくると、もう、私からは男の子しか産まれないんじゃないだろうか?とも思う。
女の子ってのが、想像できない。


男の子育児なら、兄、弟と、経験してきたものがあるから( まだ途中だけど )
プレッシャーは、小さくなるかな?とか気楽だろうなとか。
男の子三人兄弟で仲良くやってくれるかな。。。おさがりいっぱいあるなとか。


女の子だったら、わからないことだらけかも…どうしようとか。
どちらかというと、あまり、女おんなしていない自分が
女の子を育てることができるのだろうか?とか、心配になったり。


そんなこといいながら、お腹にいる子が男の子って、わかったら、
それはそれで…
心の片隅でホッとしてたり、
心の片隅で、がっかりするんだろうなぁと、正直、思う。


人間の欲は、キリがない。



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3カ月健診に行ってきました。
今日で、4回目の診察。


無事に、お腹の子は育っていました。
心拍も確認できました。

ひと山越えた気分で、やっと、余裕を持ってエコー画像を見れました。
なんだよ、、、幸せ気分だよ。

二頭身のドラ○えもん~小さな手足が丸くついていてた。
先生いわく、今の時期が一番かわいらしいよねぇと。確かに。

胎児の大きさから、週数を修正。
予定日が一週、はやくなりました。8Wから9Wへ。
あ、なんか得した気分!!


先生からは、出産時には39歳の高齢妊婦になるから、妊婦生活は気をつけてねと。
あと、次の健診まで、羊水検査をするかどうか、考えるようにとの話が。


今日は、癌検診と採血もして、なんだか、ふっと力が抜けちゃいました。

前回の妊娠は、同じ、3カ月健診の時に流産がわかりました。
もらってきた母子手帳も、受付に出したのに…。
医療費助成の書類も紙くずに。
3ヶ月健診での採血は、不育症を調べるための採血にかわりました。
もらうはずだった、これからの健診スケジュール表が、流産処置手術の同意書になり…

私にとって、今日はかなり、どきどきもんだった。。。
母子手帳がやっと、自分のものになった気分。

今回の妊娠、やっと、幸せな気分といっしょに、帰路につけた気がします。




今度の健診は2週間後です。


私、初診時から、低用量アスピリンを処方されています。

流産した時に、念のため不育症の血液検査をしたのですが、
微妙に気になる数値があったとのこと。
( これが今までの流産原因かと言われると、言えないほどの数値らしいけど…)

念のため、お守りに飲んでいます。
こんなに小さな薬を飲むだけで、流産を回避できるならいくらでも!

私の行っている産婦人科医院は、アスピリンを出す人はずっと2週間ごとの健診だそう。

2週間後、また長いです。。。。

不安はつきないけど、お腹の子の生命力を信じて、もっとリラックスな気分で
過ごせたら…と、思います。


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私のお世話になっている産婦人科は、
お腹の赤ちゃんの性別は、サービスで教えてくれる。
あくまでサービスであって、100%の正確さを求めてはいけないし、
わからない時はわからないで健診はすすむし、
もし出産後、性別が違っていても、クレームはつけられない。

先生も知りたいかどうかは事前に確認してくれる。


息子兄の時は、性別判明の健診前に、男の子の夢をみた。
先生から、男の子だよって言われた時、やっぱりね~と、思った。

息子弟の時は、早い段階の健診で、先生が
「性別知りたい?」って聞いてきた。


男の子は、ついているから、早い時期から性別の見分けがつきやすいと聞いていたので、
聞かなくてもなんとなわかったし、エコー画像をみると、
わたしでもわかるくらいはっきりと、ついていた(笑)


正直な、話、2人目は女の子がいいなぁと思っていた。

その事が、顔にでたのか、

先生「女の子ほしかった?」と。
私「そうですね~」と、あいまいにかえすと、
先生「4人目までいけばでてくるよ」

と、なんとも無責任なお言葉!!(笑)


私の周りには、三人のチャレンジャーママがいる。
二人は、女の子が欲しくて、三人目までがんばったけど、三人とも男の子だった。
一人は、四人目までがんばったけど、四人目も男の子だった。

彼女たちは、これだけ子宝に恵まれたこと、自分は幸せだとじゅうぶんわかっている。
性別まで、望んでいたのは贅沢だったと。

でも、やっぱり、今、自分のいる環境を基準にして、人は贅沢ワガママを考えてしまう。
母は女性だもん、同じ同性の子がほしいと強く願う人がたくさんいてもおかしくない。

いつか、同じ女性として楽しめること一緒にしたい、って。
父親でよくいう、
「息子と一緒にキャッチボールしたい」とか
「大人になったら、一緒に酒を呑みたい」とか。

そういうもんだと思う。


でも…

産まれて、そだてていると、その子に対して性別にこだわっていたことを忘れてしまう。
さっきのママたちも、この子が女の子だったらヨカッタなんて、今は思っていないはず。

男の子も、女の子も、どちらもかわいい。

私は、男の子しか育てたことがないけど、男の子はとってもとってもかわいい。

「私、女だし!男のことわからんし!」と思うこともしばしばだけど、
その、わからないことだらけが、新鮮で楽しいこともある。


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午後、保育園から電話が。


「息子弟くんが、嘔吐しました。早めに迎えに来てください」

もう、「ぎょえー」です。

今、兄の小学校も、弟の保育園も、インフルエンザやらおたふくやら水疱瘡が大流行。

実は、弟のクラスで、お腹にくる風邪がはやっているとのこと。
症状から見て、インフルエンザでない思うと、担任の先生。


その日は、グッタリとして何度か嘔吐はしたけど、発熱はなく朝までグッスリ寝てくれた。
朝になると、お腹が空いたらしく、お茶と大きめのオニギリペロリ。
お腹はゆるいけど、嘔吐はなく、もう大丈夫かな。元気。
悪化せず、早い回復でよかった。保育園を休ませて様子見。

医者にいかなくても良さそうで安心。
こういう時期は、医者に行くだけで、違う病気をもらってきたりして悪循環。


私、冬の季節に妊娠初期は初めてで、ドキドキしてる。
兄と弟の妊娠初期は、夏終わりだった。

妊娠初期、できるなら、風邪の類はさけたい。。。
インフルエンザなんてやめてくれ~。。。

なるべく、人混みにいかないようにして、外出時はマスク必須!

でも、子供らに持ち込まれたらもう、腹をくくるしかない。
看病するんは、私だし(T . T)

つらそうな我が子を前にすると、とやかや言ってる時間はない。


実は、インフルエンザの予防接種していない。( 子供は接種済み )
そろそろ…と思っていたら、妊娠疑惑浮上。
はっきり、するまで接種できなくなってしまい、、、

私が行っている産婦人科は9Wから、接種すすめているとのこと。
私は今、8W。

接種しても、効果がでるのは2週間後以降。
その頃は、もう、流行も落ち着いているんじゃないか。。。
正直、あまり、予防接種には期待していない。
接種しても感染したことあるし、副作用でひどい目にあったこともあるし。

迷うなぁ。




グチ話があります。
読みたくない方、スルーを願います。

































私が、お世話になっている産婦人科医院は、田舎の小さな医院ながらも、

妊娠出産はもちろん、婦人科系、不妊治療、母乳外来に助産師さんの育児指導、乳児健診~と、
総合的にがんばってる。


先生は頼りになるし、腕はいいし、看護婦さんも受付の人も優しい。
私の地元では、数少ない分娩できる場所で、本当にありがたい存在。


小さな病院だし、専門分けなんてされていないし、診療時間も一緒だから、
同じ建物内でいろんな患者さんがいる。


妊婦健診の人から、婦人病の治療の人、がん検診の人、避妊指導をうけにきた人、
不妊治療の人、流産処置しにきた人、中絶しにきた人、
産まれてまもない赤ちゃんを抱いている乳児健診にきたお母さん、
二階では、妊婦さんで管理入院してる人、
今、出産に望んでいる人、赤ちゃんと産褥入院中の人。


産婦人科ってひとくくりになってるけど、
それぞれが、なんて遠いようで近い立場なんだろう。。。

もう、命を司る、カオス状態??


小さな病院だから、、しょうがないとは思いつつも。



グチ、、、になりますが、、、

イヤだった事件、5つ。



辛い辛いつわり時期。お腹もぜんぜん目立っていない。
待合室は、いっぱい。
みわたすと…妊婦健診につきそいのダンナさんが、何人かドカッと座っていた。


妊婦健診ではない時( まだ心拍確認前の検診 )、
妊婦健診では使わない部屋( 婦人科系、不妊治療や避妊指導の診察部屋 )に呼ばれた時、
ジロリと若い妊婦健診夫婦にみられた。
( 中待合室は、ダンナさん、遠慮してほしいわ )



流産後の処置手術の控え室・待機室で、中絶手術の人と相部屋だった。
(手術の内容は一緒です )


受付で、人に聞かれたくない薬の名前や、診療後の説明をされた。


流産後の検診で、近所のおしゃべりおばちゃんに待合室で遭遇!
したくもない世間話になる。( すぐに呼ばれたからよかったけど )



いや、、、、こんなこと言ってたら、医者なんていけないんだけどね。。。。
ましてや数少ない、地元の産科…文句ばかり言ってたら、なくなってしまう。

産婦人科…すっごくデリケートな場所だってことは、意識しないと…と、思います。



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