白さん2号の妊婦&育児生活 -25ページ目

白さん2号の妊婦&育児生活

夫と息子3人がいる家族の
アラフォー「白さん2号」の妊婦生活&育児生活。
息子兄は8歳の小学2年生、息子弟は3歳の保育園児。
8月末に3人目、男の子を出産しました。
日々つれづれに思ったことのブログ。


なにもやる気なし病です。

体の不調ももちろんだけど、( 吐き気は少しマシになってきたかな。。。 )
つわり中はこの倦怠感がたまらんです。。。。
もうなにもかもやる気がなくなってくる。どうでもよくなってくる。
心の不調。
どよ~んって感じ。
自分の心がどこかへ行ってしまったかのよう。

と、いうか、普段、習慣的にやっていることがダメ。
家事とか、仕事とか、生活習慣( お風呂とか着替えとか身だしなみ系 )、、
妻業、母業、やらなくちゃダメ!なことがどうでもよくなってくる。

普段、あまり見ないテレビとか、
ネット徘徊とか、
このブログもそうだけど、
やらなくても、困る人がいないことは、まぁ、やれる。

すっごいダメ人間になっています。

自分はこんなにダメダメだったかと…そう思うと、落ち込むんだけれども。

息子兄と、弟がいるから、なんとか、起き上がって気持ちを持ち上げて
荒れた家をまわしています。


兄のツワリの時は、ダンナと二人身だったから、
そのへん、好き勝手放り投げて、引きこもり状態だったけど、
上に子供がいると、そうはいかずで、、、
私が動かないと、子供らの日常生活が荒れてしまう。

でも、この、なんんとなく仕方なく動いていることが
いつに間にか、ツワリ終わった??みたいな日に早く近づくような気もする。

案外、上の子の存在が、ツワリ対策になっているのかも??
( イライラさせられて、悪化もするけど。 )


うまく説明できない、この、心の不調。
家族にはなかなか伝わらないよね。


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私は、160センチ、62キロ( 妊娠前 )、BMI24.2。
パッと見た目、ちょいとがっちりポッチャリ。

ただいま、11w。
63キロ。プラス1キロくらい。


出産まで、70キロを超えないように、、、と目標を立てている。


ちなみに、兄、弟の時は、70ちょいを超えてしまった。。。

でも、半年くらいで、58キロくらいに落ちた。
別に、ダイエットをしていたわけではなく、自然に落ちた!!
たぶん、母乳育児効果だと思う。
( 私がお世話になっている産院は母乳育児に力を入れている )

半年、完全母乳でいって、離乳食がはじまり、、、、
出す母乳も減り、、、でも、食事量は変わりなく、、、
体重は出産前プラス2キロずつ増えていった(笑)
( 兄を妊娠前は58キロ。二人分で、4キロ増!! )


って、ことは、、、今回の妊娠出産を終えて、母乳が止まる頃は、
64キロになるってこと?

や、やばい!
母乳ダイエットで、妊娠前よりも減った体重をキープしたい。。。

今回で、最後の妊娠かな?と思っているので、
気合い入れて、全力で、体重管理したいと思っている。
私の理想は、出産2年後に58キロ。( ささやかでしょ… )

もとから50キロ代の人っていいよね…細いママが羨ましいよ。
完全にひがみ。


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今回の、妊娠ツワリ、、、ネックになっているのが、
息子兄と息子弟です。( ごめんよ、息子達 )

もう~~
ほんっとうにイライラします。
私の沸点、こんなに低かったか?ってくらい。

上の兄は、もう小学生だから、ある程度ものわかりがいいのでいらいらすることは
ないのだけれども…
弟がね、、、まだ2歳なもんだから、理不尽にギャースギャース言ってるし、
私があまり元気ないからか?かまってちゃんになってるし。

単体でいるならまだマシなんだけど、2人一緒にいるとすぐにケンカになり。。。

体がしんどくて、心に余裕がないせいか、私はしょっちゅうキレ気味。
やさしくないママンになっています。

ダメだなぁと思いつつも、どうにもならない感情のコントロール。

小学校、保育園が休みの土日が憂鬱です。恐怖。
ダンナは、最近、仕事が忙しくて残業ばっか、休みなし。

隣に住んでいる、義父母に甘えながら、なんとか乗り切っています。
この環境があるのが、ありがたい。


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つわり、真っ最中の、白さんです。

毎日毎日、早く終わらないかと…うつうつしてます。。。。

兄の時も、弟の時も、4ヶ月いっぱいは、つわっていた。
5ヶ月入って、徐々に楽になって、いろいろと活動復活してたっけ。
たぶん、今回も一緒だろうなぁ。

あと、ひと月は残ってる(-。-;
ぐわぁ…。。。

3月に入る頃には楽になっているといいなぁ。

兄の春休み、家族で、近場の温泉宿に行こうと計画が上がっていて、
それを糧に、日々耐え忍んでいます。

ちなみに、、、今回は、夜のほうがしんどい感じがする。
朝や、昼間のうちに、なるべく動いて、家をまわしています。
いつもは、テンション高めの私、、、最近はどんよりで、家族に申し訳ない。

今が、ピーク、、、あとは下り坂だと信じたい。

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男の子、二人を育てていると、よく言われる言葉。

「女の子欲しくないの?三人目は?」って。

特に…同じ世代の男の子二人いるママと、母親世代のおばちゃんから言われる。

前者は、「やっぱり女の子欲しいよね、、、あなたもそうでしょ?」って意味。

後者は、「後々( 老後? )、娘は頼りになるよ。息子は全然、使えない。」って意味。


どっちもわかるな~って思う(笑)


この上の記事、全部の性別をそっくりそのままひっくりかえすと…
あっという間に、あまり聞かない話になってしまう(笑)
不思議だね。



ひと昔は、男の子を産んでいない嫁は肩身が狭かったってね。。。
嫁は、後継を産んでこその存在、みたいな。


現代でも、こういう理由で、辛い思いをしているお嫁さんもいるんだろうな。
性別のせいで、家族の中での、自分や子供への接し方が、かわってくるなんて、
バカげてる。。。

新しい命が、家族に加わること、それだけで、とても幸せなことなのに。


私が、息子兄を妊娠した時、
実父と義父が「性別はわかったんか?男の子がいいなぁ。」と嬉しそうにいった。
「まだ、初期だし、わかるはずないじゃん」って笑いながら答えたら、、、


話を聞いていた、実母と義母の目がつり上がっていた!

二人とも、第1子は女の子。
出産後、性別が女の子って判明した時、、、
義祖父母はもちろん、自分のダンナの態度や言葉があんまりだったらしい。
( 現代の嫁さんだったら、家を出てくレベル )


それを思い出して、二人の母は自分のダンナにむかって、けちょんけちょんに
叱りつけていた。

「そんなプレッシャーになるようなこと言うな!」とか、
「あの時の仕打ち、言葉は忘れない!」とか、
「無事に産まれてくれたらそれだけでいい!」とか。

父たちは、タジタジになっていたわ。


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