ぺろきゃん

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ほのちゃんまるはだいこうかいちゅう

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私はいつだって
不安になる原因は全て取り除きたい。
ハラハラする映画やドラマは
余程の事がないと見ないし
高いところや危ないところにも
自分から行くことはしない。

それと同じで、恋愛も
不安になる要素は全て消したい。
ちょっとした事も、
私にはオーバーに捉えられてしまうから
いつだって素直な言葉が欲しい。
不安になればなるほど
自然と自分が傷付かないように
道を選択してしまうから
結果的にいつも私から離れていく。

恋人がいる時くらい、
安心感が欲しいと
そう思うのは贅沢でしょうか。
甘えたり、落ち着けたり、
心が安らぐ存在が欲しいなんて
求め過ぎなのでしょうか。

いつかに誰かは、
ここが君の居場所だよ
なんて言ってくれたりもしました。
今その人は、
少し遠いところで頑張っているけど。

いつまでも甘えたいと思うのは
いけないことですか。
遠くはないはずなのに、
さみしい。

こんな気持ちも、
素直に伝えられない
私の未熟さが問題なのでしょう。
何をしているんだろう、
誰といるんだろう。
そんなことは、私には関係の無いこと。
でも、あなたが一瞬でも
日常の中で私の事を思い浮かべる
その時間があったらいいのに。

そう願っても、
きっともうそんな日は
訪れることは無いのかもしれない。
それだけが凄くさみしいのです。

普通に生きていたら
きっと出会う事は無かったし、
共通の知り合いもいなくて
一本の細い糸だけで
繋がっていた関係。

その糸さえも
もうほつれて切れてしまいそう。

私はずっと愛しているけれど
あとは時間に任せることにしましょう。

いつだって恋は
バッドエンドな決まりなのです。

怖くないと言えば
それは嘘になるけれど
あなたが幸せになる過程で
私が足枷になってしまうのなら
それは壊されてしまう方が正しい。

あぁもう少しだけ、
夢を見ていたいな。
私が何よりも求めているものは、
変わらぬ日々なのです。

その中で、たまにある刺激が
毎日を彩ってくれる。

劇的に変わってしまったら
私はそれに順応できずに、
枯れて行くんでしょう。

安心、という言葉が
欲しいのです。
ここにいれば、
この人といれば、
これをやっていれば。
きっと今ある大切な物を
失うことなく
生きていけるだろうと
そう思いたいし、
そういう存在が欲しい。

前にも書いたけれど、
私は失う事が一番怖い。
失ってしまう事が
わかっているなら、
手に入れない方がいい。
人も、物も、場所も。

もう、不本意なさよなら、
は言いたくないのです。

失う辛さは、
何よりも心に残る。

未完成な自分が
原因となっているのは
分かっています。

どこへも行きたくない。
どこへも行かないで欲しい。
ずっと、このまま。

物理的な距離など、
大した問題ではない。
心の距離なのです。