試作1号

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プラザ2000の忘年会兼、
くろまいの酒の利き酒会がありました。
試作1号(名前はまだ無い)は、薄い桃色で
味、香りは赤ワインに近いものがありました。
吟醸酒だと白ワインに近くなるのだろうけど
当初目指したものとは想定外のいい方向に
できあがりました。
後、アルコール度数を少し加水して下げる、
紫の発色を上げるの作業で
試作2号が出来るとおもいます。
それにしても「試作1号」は効く、ワインも
相当飲んだので、今朝はどちらが残ったのか
不明だが・・・
by Sasa

色がでた??!!

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前回の話の続きです。
2週間程放っておいたら、だんだん色が着き始め
ビーカーの中のようなお酒になりました。
・・・・だったら良いけど・・・そんなに甘くないね。
正しくは、精米の過程で出た糠(濃い紫色)を
アルコールに浸けて色を抽出し、
くろまいの酒100に対し、そのアルコールを25の
割合で添加したのがビーカーの中のお酒です。
アルコール度数21とまだ非常に高い状態です。
この後は、水と色を抽出したアルコールの混ぜ
具合で最終の色、味が決まります。
もうすぐ完成です。なぜなら12月中旬に
プラザ2000の忘年会があるからです。
当然、その席で飲まなくてはいけないからです。
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色がない!!??

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タンクの中のしぼりたてのお酒は、黄金色だった。
そのポタポタと落ちている槽口から、
少し持ち帰った「くろまいの酒」
家で猪口に移してみると、色がない!
くろい色でもなく、ロゼワインの色でもなく、
黄金色でもなく、ほとんど無色に近い色。
あの黄金色はにごりの色か?
味はガッツがあるというか、重厚で、やや酸味あり
皆さん、一人だけ利き酒して、すみませんでした。
まだまだ、このお酒がどうなっていくのか
話はさらに続くのです。
by Sasa
酒造用の酒米ほどは精白していないので色があります。
誰ともなくこれは
「黄金色!!!」
なかなかいい香りがしています。
でもこれから
ネーミング
ラベルデザイン
瓶の選定
などの作業をこなさなくてはならないのです。
呑むのは12月の例会まで「おあづけ」です。

蔵元訪問

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会のメンバーで『くろまいの酒』を造ってもらっている「やちや酒造」を訪ねました。
「やちや酒造」は寛永5年(1628年)創業の老舗です。
社長さんから日本酒についていろいろお話を聞きました。

やちやさんのお酒

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普段飲んでいるお酒といえば、
最近は「加賀鶴」のパック酒が多いです。
理由その1、月1回の町会のびん回収の日、
大量のびんを持込む。その99%が酒瓶という有様で、
家族から重くて持込めない恥ずかしいと非難された。
理由その2、それで福正宗の銀ラベルのパックを
愛飲してきたが、リサイクルに出す際に強力なハサミ
で解体しないと分解しないという欠点があった。
写真の「加賀鶴」のパッケージは、
手で簡単に紙と容器が分解できるという画期的で
すぐれたものです。感動しました。
これでびんが無くなったかといえば、
まだまだ少なからずあるので、いつのまにか
我家でびんを出すのは私の係りになりました。

by Sasa