お化けの話を最もらしく話す育成? | 株式会社フュービック社長 黒川将大のブログ
2018-04-15 12:10:43

お化けの話を最もらしく話す育成?

テーマ:どうでもいい日常の話
昨日、元プロ野球選手を9年間やられていた社長さんと話す機会があった。
{FAF58900-5598-4B95-B334-AB0A5ED64403}



色々話せた中で印象に残った話がある

育成年代の教育についての話

「メンタルとか気持ちの強さの話をする育成年代のコーチ達がいるが全く意味がない」

「アドバイスするなら修正できるところまで分解してアドバイスしないと言われた側は全く理解できないし直せないので悩むだけになる」

「例えば、あの時左足もう一歩前に出せればより良くなるよ!」ってアドバイスと
「気持ちが弱いから腰が引けるんだ!」
って言われるのは全く違う


この会話、最近仕事でも同じ事を感じて注意していた。

メンタルとかヤル気や人間力とか伝達力みたいにつかみどころのない「お化けのような話し」をアドバイスする人は指導者側の自己満足に陥ってるだけであって

育成しなければいけない相手に悩みをつくってしまっている

「考える」「悩む」の大きな違いは答えの出ない事を考えると悩むになり、考えれる単位まで分解して考えだすと「考える」事が出来るんだと思う。

自分自身の思考が止まる時は考える為の題材が大まかすぎて考えるに至らない問いを自分に問いかけている時だ

具体的でないアドバイスは自己満足なだけで育成には程遠い

スポーツの世界でも最もらしく聞こえてはいるけど
つかみどころのない会話をしているのを耳にするが子供の年代だと全くなおしようがないので諦めにつながっていくだけだと思う

育成というのは本来育成する側のスキルがとても大切なものだと思う。
{AAF544F2-711E-4F05-A1F3-D6E3E6707E51}



弊社の育成担当やマネージャーや取締役達も気をつけてほしい、というより継続的に学習して行きましょう!!


フュービック社長 黒川将大さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス