昨日で短い9月議会が終わりました。

 

災害によって、かなり短縮された議会で何が話し合われたか・・・。

 

災害による緊急に対応しなくてはいけない予算審議とH29年度に行われた事業の決算審議が行われたという事です。

 

総務委員会の席で質問した内容が、今朝の中国新聞に掲載されています。

 

呉市消防局の新庁舎建設工事に関わる総合評価方式による一般入札の問題です。

 

 

事業の入札で、安かろう、悪かろうではいけませんが、総合評価方式という分かりにくい選定での入札が行われ、入札金額が一千五百万円も高い方が落札をしたということです。

 

もちろん、市は総合評価を行い、ちゃんとした入札が行われたと主張しますが、その説明に納得できるものではありません。

 

 

評価をし採点していく項目内容や点数配分が、毎回変わるという事実が分かる中で、恣意的に入札が行われていたということが疑われるということです。

 

こうした事実を述べても、議会では賛成多数で決着が・・・なんとも腹立たしい現実がそこにあります。