今までと同じ暮らしを

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日本共産党呉市被災者支援センターの開所式を行った参加者17名のうち15名は4グループに分かれて、直ちに天応地区へチュー

 

 

大平前衆議院議員からの激励を受けてやる気になった私たち1グループ3人は、天応地区で一番被害の大きかった天応西條3丁目へDASH!

 

 

しかし、その甚大な被災現場を目の当たりにすると・・・

 

 

言葉が出てきません・・・。

 

 

クマのプーさんのぬいぐるみが・・・

 

 

何軒か回りましたが、お留守も多く・・・どうも今日は仮設住宅への引っ越しと重なったようです。

 

家屋内への土砂撤去に関して公費が出ないという情報が被災当初、独り歩きしたことを受けて、やはり行政はしっかりと公費でやっていく旨を被災者一人ひとりに広報すべきです。

 

床下浸水の被災をされた方にその事を伝えると「私は大したことないし、多くの人が亡くなったあの辺りの人に比べたら、とても二次判定のお願いなんかできない」と・・・。

 

そうじゃないんです、被災された全ての皆さんが当たり前の暮らしをするための制度を使ってもらいたいのです。

 

今までと同じ暮らしを取り戻していただきたいだけなのです・・。