「ボディーづら」という表現を初めて知りました・・・キョロキョロ

 

ダンプの積み荷の長方形を作り出す縦面の事を指すそうですが、この縦面を高く改造すれば、より多く積めるという事になります。

 

もちろん、過積載で違法になりますムキー

 

話によると、10トンダンプでもせいぜい8~9トンが限界だそうですが、多くは16~17トンも積んでいて、明らかに過積載であり、運転に支障をきたすそうですダウン

 

今日、全国ダンプキャラバンの一環で、広島ダンプ支部(ダンプひとり親方の組合)お二人と一緒に、市の人事課に要望を上げました。

 

 

ダンプ運転手の災害現場での状況をお聞きすればするほど、その劣悪な労働環境と請負会社のあり方について、やはり行政側の指導義務の必要性を感じました。

 

もっと言えば、個人事業主であるダンプ運転手の皆さんは、ダンプ規制法に基づいて、事故を起こしたくない思いで仕事をされていることに間違いありません。

 

 

過積載をやってはいけないことや、決められた休憩時間を取ることは運輸局からも指示が出ているそうですが、現場ではそうした指示はなく、現場での指示に従わなければ次の仕事がなくなってしまうという現実があるとのこと。

 

 

過積載を許さず、ダンプ運転手の労働環境を守り、適正価格での発注を求める要望書を提出しました。

 

人事課長が受けましたが、担当課に要望内容を伝え、後日、要望に関して説明する時間を持つことを約束しました。

 

このダンプ過積載の問題は、日本共産党の山添拓参議院議員が2017年5月に取り上げて改善する旨を答弁を引き出しましたが、未だに改善されていない現実が分かります。

 

災害復旧を進めるためにも、そこで働く人たちの労働環境をしっかり守ることが一番、求められると言えますビックリマーク