民地の土砂崩れへの支援が暗礁に乗り上げていますショボーン

 

 

敷地内の駐車場に土砂が入り込み、尚且つ、上の土地が崩れそうになっています。

 

かろうじてフェンスがあるので何とか防げていますが、住民の方にとっては気持ちの良いものではありません。

 

 

土木維持課の職員にも来ていただき、いろいろと話し合いを持ちましたが、現制度では民地は所有者の責任で…となっているとの説明で前に進みません。

 

何とかしたい思いは職員さんも持ってくれてはいるのですが、なかなかスパッと解決できないモヤモヤ感が残る災害現場です。

 

さて・・・キョロキョロ

今朝、6時に電話が入り、土砂が敷地内に入り、裏道も崩れて通れなくなっているAさん宅にボランテイアが来てくれている、久保さんも来てほしいとの事で行ってみると・・・

 

 

若いボランテイアさんが7~8名、すでに活動開始されていました。

 

6時から9時までボランテイアを行い、終了後は仕事があるとの事で、ショートボランテイアといった感じで取り組まれておりました。

 

 

15分活動して、10分休むというローテーションを繰り返すやり方で、時間管理もタイムキーパーがいらっしゃって手慣れた感じの面々でした。凄いですビックリマーク

 

こんな状態だった裏道も・・・最終的には

 

 

なんという事でしょう・・こんなに素晴らしい裏道の復旧です。

 

ボランテイアの皆さんに感謝です。

 

朝からひと汗流し、気持ちの良い一日が過ごせそうです。