本日、矢野に日本共産党の被災者支援センターが開設されました!

 

さっそく、5グループに分かれて被災現場の矢野東に入りました。

私たち呉市委員会の面々も参加し、聞き取り調査を行いました。

 

 

私は紫垣さんと共に、支援センターから車で約10分程度で、矢野東方面の一番、被害のひどい地区に入りました。

 

この場所で5人の方が亡くなりました・・・。

 

高校生も行方不明となり、マスコミも取り上げた場所ですが、コアストーンが家をつぶしていったそうです。

 

 

洗濯物を干されている方に声をかけると・・・

「共産党の人か?!よく来てくれた家に上がりなさいや」と声をかけていただきました。

 

お話をお聞きすると、呉の阿賀に住まれていたことや共産党シンパであることも話され、ジュースまでいただく中でいろいろとお話を聞かせていただきました。

 

砂防ダムもあるが、砂防ダムを飲み込んで流れてきた。想定以上の雨が降ったとも言えると話されていましたが、山を切り開いての団地づくりの怖さを改めて感じました。

 

呉市においても被災者支援センターを設置していく予定です。

 

 

今朝の支援センター開所式で、呉市の災害復旧に向けてのコメントがトーンダウンしていると、金曜日の夜、安浦地区での住民説明会に参加された奥田議員から報告がありました。

 

被災者の声をしっかりと届け、支援充実に向けて支援センターは必要です。