観てからにしてつかあさい

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呉市を舞台にした「孤狼の血」を観に行ってきましたチュー

 

10代のころ、今はもうありませんが、市内にあるサン劇という映画館で「仁義なき戦い」のオールナイト上映がされておりました。

血気盛んな私も悪友と共に観に行きましたが・・・。

 

ただ、この映画館の前で、実際に銃での暴力団抗争もあり、かなり大きな社会問題になったのを覚えていますし、そのシーンが仁義なき戦いの中でも出てくるという、なんだか複雑な気持ちになったのを覚えています。

 

東京で学生時代を過ごした時に、呉出身です!と自己紹介をすると、仁義なき戦いの街だねとか、怖い街よねと、私自身の風貌と重ね合わせながらよく言われたものです。

 

 

まぁ、そういった話は置いといて、作品の中に出てくる呉の街並みが、なんとも昭和臭く、特に呉原東警察署となった建物は、今は取り壊されていますが、呉市水道局であったりと、地元の者としてはなんとも肩入れしたくなるシーンばかりでした。

 

灰が峰のシーン、阿賀沖のカキいかだのシーン、最後のクライマックスの森沢ホテルのシーンなどなど、まぁ、女房に言わすと「呉市大好き人間にはたまらん映画じゃね」と。

 

今朝、議会事務局に来て、手渡されたこのロケ地マップ、本当によくできていて、もう一度、歩いてみたくなるマップに仕上がっています。

 

どうぞ、手にしてみて下さい。

 

映画はどうだったかって?! 

 

まぁ、観てつか~さいDASH!