鈴愛と裕子

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時間帯がちょうど朝ドラを観てからの出勤が多くなっています。

 

今朝も、NHKの「半分、青い。」を観て、なんだかジーンと来て、裕子への感情移入からか、泣いた、泣いた・・・朝から泣いたえーん

 

半分、黒いオヤジが、朝から泣いて気持ち悪いですか?!

 

 

漫画としての才能に限界を感じた裕子は漫画家を辞めて、お金持ちの彼氏と結婚への道を歩もうとするのですが、何の疑問も持たずにただひたすら、漫画家として夢を追い続ける主人公の鈴愛(すずめ)とは、意見が合うはずもありません。

 

自分の仕事や生き方で躓くと、外から見ると「楽な道」を選んでいるように見えますが、本人にしてみればその選択は相当に辛いもので・・・。

 

 

自分への限界を感じる瞬間って、誰もが経験したことがあるはずです。

 

限界を乗り越える力、自己肯定感を一体誰がそんなに持ち合わせているものでしょうか。

 

だから、鈴愛(すずめ)のように、何の疑問もなく自分の信じた道を歩んでいく人が眩しくもあり、ついていけないわぁ~と感じてしまう面もあります。

 

これから裕子は結婚して(多分)、漫画家になる夢を封印するわけでしょうが、それでも、また、漫画を描きたいと思える日がくればいいよなぁ~と思って観てましたチョキ

 

ふたりの師匠役の秋風羽織(豊川悦司)が、漫画家を辞める決心をした裕子への優しい言葉・・・おじさんは泣いてしまいましたえーん

 

 

気分をかえて・・・アップ

 

明日、7つの議案への反対討論を議場で行い、それで6月議会は終わります。

 

暑くて、熱い、夏がやってきますニコニコ