熊本市東区の歯医者 くろいわ歯科医院のブログ

熊本市東区の歯医者 くろいわ歯科医院のブログ

熊本市東区佐土原にあるくろいわ歯科医院です。はま寿司の隣にあります。

東北大学による研究で、

緑茶を1日4杯以上飲む高齢者、緑茶を飲まない高齢者に比べ、約1.6本の多く歯が残っていることを明らかにしました。

 

緑茶の中には、抗炎症作用があるカテキンが含まれているので、歯周病予防に有効だと言われています。

また、緑茶に含まれるポリフェノールが、歯垢の付着をある程度防ぐ効果もあります。

加えて緑茶に含まれるフッ素は虫歯予防に有効です。

そして緑茶に含まれるフラボノイドは口臭予防に有効です。

 

色々知ると緑茶パワーは凄いですね!

 

しかし、カフェインが含まれているので飲み過ぎには注意しましょう。

あと、歯の着色も付きやすくなるので、しっかりと歯みがきも頑張りましょう。

 

 

ご存知ですか?

 生えたての永久歯は虫歯になりやすい!

 

永久歯というと強いというイメージがありますが、実は生えたての永久歯は未熟で虫歯になりやすいのです。

 

乳歯から永久歯に生え変わる大切な時期だからこそ、正しい生活習慣、歯磨き習慣を身に着け、虫歯を予防していくことがとても重要なのです。

 

67歳から生えてくるお子様の永久歯を健康に保つにはいくつかのポイントがあります。

 

適切な食生活を心がける

 お菓子やジュースなどの量を控え、出来るだけ食事の時に一緒に摂るようにしましょう

 

フッ素入り歯磨き粉を使う

 味の好き嫌いがありますので、いろんな味の種類の歯磨き粉を用意しましょう。

 

子どもにヤル気を出させる

 上手に歯磨き出来たら誉めてあげましょう

 

定期的に歯の検診を行う

 子供の歯の健康を保つには、定期的な歯科検診が効果的です。

 虫歯のチェック、ブラッシング指導、フッ素塗布、シーラントをしてもらいましょう。

 

一生使うお子様の大切な永久歯を虫歯から守ってあげましょう。

生えかわりの時期こそ、正しい生活習慣と歯磨き習慣を身に着けることが大切です。

 

 

 

歯の着色は気になりますよね。口元の印象を大きく左右します。

 

歯の着色の原因を見ていきましょう。

 

①飲み物

 お茶・コーヒー・ワインなど。

 

②食べ物

 カレー、ミートソース、チョコレートなど。

 

③タバコ

 着色の原因で最も多いのがタバコです。

 

④歯の歯垢や歯石による汚れ

 虫歯や歯周病の原因にもなるため注意が必要です。

 

⑤口呼吸

 口腔内が乾燥し、唾液の自浄作用が働かず、着色しやすくなります。

 

⑥加齢

 加齢により、自然と歯が変色していきます。

 

⑦神経を取ってしまった歯の変色

 虫歯等により、歯の神経を取ってしまうと徐々に黒っぽくなってしまいます。

 

 

 

 

日頃から出来る予防として

☆食後の歯磨きやうがいの習慣を身に付けましょう。

着色汚れを落とす効果のある歯磨き剤を使用するのもいいです。

 

しかし、毎日歯磨きをしていても、着色を防ぐことには限界がありますので、着色が目立ち始めたら歯医者さんでクリーニングやホワイトニングを受けましょう。

 

毎日の歯磨きで着色を予防し、定期的にクリーニングを受けることは、歯の白さの維持はもちろん、お口の健康の維持にもつながります。