「江上茂雄 風景日記」
      —武蔵野市立吉祥寺美術館—


絵画鑑賞してきました♡



画家・「江上茂雄さん」は、

今は、故郷(九州)へ帰られたけれど、

数年前まで、
同じさいたま市民だった友達
(でもあり、人生の先輩でもあり)
のおとうさまでいらっしゃいます。

2014年に、
101歳で天寿をまっとうされたそうですが、

とくに、
クレヨンで描かれた海の風景に惹かれます。



また、定年退職された後も、30年以上、
毎日毎日コツコツとお描きになった生き方も
尊敬します。


絵画鑑賞しながら、

「私は、これからどう生きて、
    何を残していきたいんだろう」

と考えました。

あれこれ、かじるのではなく、
1つをコツコツ続けて残していきたいなと。

あらたな目標をたてたい今日この頃😊です。

☆絵画史上の美少女
「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」



少し前の話で申し訳ないけれど、
(すでに終了しています)


友達に付き合ってもらい、

『至上の印象派展
     ビュールレ・コレクション』を見に、

六本木にある
「国立新美術館」へ行ってきた。


今回の展示の見どころでもあり、

マイベストでもある作品は・・・



ピエール・オーギュスト・ルノワール

『イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢』!!
可愛いイレーヌ



去年の7月、

箱根にあるポーラ美術館で、
常設展示されていた(撮影可)、

同じ作家、
ピエール・オーギュスト・ルノワールの
『レースの帽子の少女』をみて以来、


ルノワールのファンになった。

やっぱり

美しくて、愛らしい少女。

ほれぼれラブラブラブとしますねぇ♡




この美少女のはがき、一筆箋、
マスキングテープなど、

グッズを買いあさり、
かなり散財してしもうた笑い泣き笑い泣き笑い泣き

今回の美術展のお目当は、
実はもう一つあったのだ!

睡蓮といえば・・・、

クロード・モネ!!


モネの晩年の大作、
『睡蓮の池、緑の反映』が、

なんと日本初公開!!



撮影可、ということで、
しっかり、カメラにおさめました。


心洗われるひとときでしたニコニコ

<手話de日本語>

 

数か月前から、マンツーマンで

中学生の女の子に教える機会が増えた。

 

抽象的なもの、目に見えないものを

伝えるのは本当にむずかしい。

 

少し前のエピソードで申し訳ないけれど、

 

レッスンの日が、

ちょうど「節分」あたりだったこともあり、

 

2月といえば・・・

         (何がうかぶ)?」


話題をだしてみた。

 

そして、

いくつか質問しながら、会話の練習をさせた。

 

私「2月3日は、何の日?」

女の子「オニ!

 

※「節分」ということばを知らない(汗)

 

私「豆まき、やった?」

女の子「うん♡」

 

私「豆をまくとき(投げるしぐさで)、なんて言う?」


女の子「????」

 

そこで、

下の紙を見せながら、説明してみた。



{CC87B3D7-D669-411C-9ADF-15AB20B59E6E}

 

私「オニは外! は内!」というんだよ。

 

女の子「オニ、家の中にいる。いいの?」


(鬼に扮するおとうさまが、家の中を走り回っているから)

 

私「オニああ…、家の中にいるねぇ(笑)」

女の子「オニは(って)おかしいよ!

 

私「どうして、豆をまくの?」

 (投げるマネをしてみせながら、どうして?と聞いてみた)

 

女の子「オニ、きらーーーーーい。だから」

 

私「そうだね。オニはいやだねぇ」

  「病気とかケガとかいやでしょ?

  「地震とか、カミナリとか嫌いでしょ?」

  「わるいことは、いやだね」

  「わるいことは、あっちへ行ってほしいよね?」

  「だから、オニはそとへ行ってください」

  「でも、いいこと、うれしいことは、たくさんきてほしいよね」

  「だから、福は家の中へ、おいで♡おいで♡」

 

もういちど、

「オニは外(へ行ってください)、 福は、うち(に来てください)」

 

女の子「ふーーーーーーーん」

 

見えないものを伝えるのって、むずかしい!!