院長論文 | Dr.K&Q   歯医者親子の   「DO OUR BEST !!」
2011年07月05日(火)

院長論文

テーマ:医療

院長が論文を作成しました。


先週は身内の出来事があり、周りの皆様にたいへんお世話になりました。

感謝いたします。

皆様の御縁のありがたさ、大切さを改めて感じる機会となりました。


院長もたいへんでしたが、また力強く前に進む気持ちでおります。


私もお力添えと励ましの言葉をいただいて、またひとつ力を得ることが

できたなと思っています。

ありがとうございました。




院長がかねてより、提言していた 「歯科から歯科口腔化へ」


という持論について論文を作成いたしました。



Dr.K&Q       歯医者親子の    「DO OUR BEST !!」 院長論文表紙です。「夢のある歯科界への道」!


詳細な内容は、今後完成するホームページにて公開する予定としています。


多様化する医療の中で、歯科は社会に対して、患者さんに対して


「何ができうるのか?何をするべきなのか?どういうスタンスに立つべきなのか?」




  1、う蝕や歯周病など、従来の歯科医療に加え、予防の充実と再生医療携わる。


  2、口腔と全身との関係を、3つの経路(栄養、運動、微生物)と、

    心の経路を視野に入れて、歯科口腔科医、あるいは口腔健康医として国民の口腔保健に携わる。


  3、高齢社会における歯科口腔科医療


  4、口腔機能障害や口腔機能向上のための歯科口腔科医療

    高齢社会により、要介護者の口腔機能障害や、介護予防のための口腔機能向上へのニーズが高まる。





幅広く口腔という単位で医療に貢献できる歯科医師としての技術、知識、姿勢が必要であろうという歯科口腔化への提言。


まだまだ理解者、賛同者は少ないだろうが、少しでも歩みのスピードを速めたいという院長の想い。


齢67にしてこの熱い気持ちと行動力は見習うところが大きいです。



弟、隆太の働きかけもあり、岡山大学大学医歯薬学総合研修科

インプラント再生補綴学分野の講座ホームページに掲載して

いただけるとのこと。


よりよい治療、よりよい歯科の未来に向けて、がんばっていきましょう!!


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