占うというより憶測 | アットホームウィナー
2008-02-11 21:56:31

占うというより憶測

テーマ:ブログ

こんばんわー



今日は大変でした。

総勢50人の団体さんが3時ごろ突如来店し、

店員2名で、それらをやりくり…


ヤキソバ15皿、からあげ10皿、ポテトフライ10皿、ナンコツ10皿…

ジンジャーエール20杯、コーラ10杯、生ビール15杯…



なんの話だよ。


はい、バイトの愚痴でございました。

早番のバイトで、漫画でも読もうかとか思ってたのに、激烈に忙しかったw



まぁ、こんな聞くだけでもつまんねぇ話はこれまでにしておいて、

2007年における、各パチスロメーカーの短評と、2008年における期待度の印を

(まるで競馬新聞のように)


そんな企画です。




Sammy  2007年は北斗2Gの印象が大きくてあまりにも

         悪い印象があるが、系列の銀座やロデオの機種まで

         見ていくと、リンかけやらDMCやらヒット機種はある。

         そして、サミー自身でもけものっちやミスマジネオなど

         悪くない機種もそこそこ出してはいるので、過去に

         縛られなければ面白い機種は出せると思う。


       というわけで、2008年は▲とした。

         北斗の拳やサラ金、獣王などの過去に囚われず、

         オリジナル機種でのヒットに期待したい。

         原点回帰、この言葉が一番必要なメーカーだろう。



大都技研 2007年は、というよりも5号機は2機種の販売。

         吉宗→番長→秘宝伝の流れで、一躍シェア率でも

         トップクラスのメーカーになった。当然、5号機は

         鳴り物入りで導入されるわけだが、この長期間に

         2台と厳選していながらあの出来、というのはどうなの

         だろうか。ただの“自信の表れ”か、まさかの“迷走”か


   ×   まだまだ大都が輝きを取り戻すには時間が必要か。

         わざわざRT発動契機にJACイン絵柄を持ってくる、

         という「Wライン揃い」のための苦心のシステムも、

         とてつもないマイナス要素を含んでいれば、それは

         賞賛の対象にはなり難い。そこは、踏み止まる勇気が

         欲しかった。良い意味でこの予想を裏切って欲しいが



山佐     2007年は、これといったクズ台を出さなかった数少ない

         メーカーであろう。プレボ・ニューパル・戦国・ガンダム。

         どれもが打ち手を考えたゲーム設計。そして抜群の

         操作性。難を言えばスペックの辛さだが、それは、今後

         どうにでもなる要素のひとつ。5号機との相性は兎に角

         良い。


   ◎   山佐信者は叩きの対象にされやすいがw

         2008年、初っ端のプレボ2はマイナーチェンジだから

         いいとして、続くキン肉マンに若干の不安はあるものの

         4号機時代のように「爆裂系」ばかりに走らなければ、

         山佐の復活は完全に成し得るだろうと思う。



オリンピア  2007年のこのメーカーには、どうもパッとした

         印象がない。どれも、“なんか打つ気が失せる”という

         中途半端な糞台だったように思う。

         オリンピア(平和との合作含む)の悪いところは、大体が

         似たようなシステムで作るところであろう。目新しさが

         皆無。「このために打つ」という要素が薄い


     この現状が続く限り、驚くようなヒット作品が出ることは

         ほぼ絶望的のように思う。

         いま控えているのは、まさかの「シティーハンター」と、

         「三国無双」。他メーカーのモチーフと被らせる、という

         荒業に出たが、いまのオリンピアに、「それでも買う」

         という魅力がないのは確かで、よほどのゲーム性が

         ないと、あのポリゴンでは失敗するであろう。



 アルゼ 5号機初期から熱心に台を造り、おそらく5号機に

         限れば一番量を生産しているのではないか。

         その試行錯誤ぶりはさすがの一言で、それも徐々に

         実を結び始めてきている。相変わらず売れるのは

         リメイク機ばかりなのが残念だが、そのノウハウを

         持っているのは非常に魅力。


       妥当な評価だろう。興味深いのは今控えている、

         「リーチ目発見!スロガッパ」。あの超有名カエル機を

         超意識して作られた作品らしい。4リールではない。

         バーグラーといい、そういう作り方は嫌いじゃない。

         とにかく、面白ければそれでいい。



 JPS   2027のヒットは、5号機新参メーカーの中では快挙、

         といってもいいだろう。その結果が良かったか否かは

         別としても。ただ、このヒットのおかげで、次の作品に

         異常なまでに慎重になってしまったのがマイナス。

         小麦やらダイナマイトマンやらアストロ球団やら、

         2027以前のJPSでも十分面白かったのに。


   △   次に控えるのは、2027Xと新造人間キャシャーン。

         キャシャーンまでもが、噂では2027仕様らしく、とても

         期待できない展開になりそう。

         とにかく、2027ライクな台を連発するようなら、2008年

         JPS終わったな、という展開になるのは目に見える。

         勘違いせずに己を突き通して進んで欲しいものだ。


 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

          ここからは簡単に。


KPE  2008年は様々な台を送り込んできたが、常に高稼働を誇れる機種はなし。

     理由はなによりも筐体の操作性の悪さにあるだろう。

 △  とにかく、新筐体で開発し、配列と制御を練れば、まともな機種は作れそう。



北電子 ジャグラーに始まってジャグラーに終わる。

 無印 予想しようがない、というのが本音。なにやら液晶機が控えているらしいが



ベルコ 振り返ってみれば、ビンゴのみ。まぁ営業停止処分だったから。

     ヤーマの名義で同じような台を連発していたのがちょっと…

 無印 とにかく、「ああいう」台の連発は止めてほしい。



ビスティ エヴァばかりが目立つが、その他の機種も結構出していて、それぞれが

      なかなかつまらない出来。エヴァもめっちゃ面白い台ではないし。

 無印  第3弾目となるエヴァを予定しているらしいが、もうどうでもいい。



アリストクラート 5号機になってから、その独自性がとてもよく見て取れる。

      それぞれに曲があり、面白いポイントもちゃんと作ってきていた。

  △   マッハ、そして巨人と続くが、どれも似たようなシステムになりそうなのが

      不安要素。頑張ってほしいメーカーのひとつではあるが。



評価しがいがあるのはこれぐらいですかね。


肝心のオーイズミは、特になし。常夏アロハは全日遊連との共同開発。

もはや、独自開発や、オリンピアとの共同開発で面白い機種は望めない…


あるきっかけを機に、優良メーカーがガラッと変わってしまうのは、この世界の

無常なことのひとつでしょう。




今日はスパイダーマン2で8k負け…

久々に打ちました、スパイダーマン。やっぱ面白いっすね。

RTを両BIGとも50Gにして、当たりをもっと軽くすれば名機だったのにw

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